2006-04-04 中国家常菜 胡同101/萌え猫&萌えアニマル/はてブより/ネットを戦場にしない方法 [長年日記]

中国家常菜 胡同101

ずぶずぶと中華にはまっている今日この頃。今日のメニューは「鶏肉とピーナッツの四川風炒め」「豚バラと茄子の土鍋ご飯」。鶏肉と一緒に炒めるメニューでは、カシューナッツのほうがメジャーだと思うし味もまろやかで好きなのだが、辛いモノが食べたかったのでこれにした。私が食べられる範囲内の辛さで、パプリカも入っていて色鮮やかで満足。またピーナッツのカリカリ食感も新鮮で面白かった。そして土鍋ご飯はとても素晴らしく、豚バラは勿論の事、火の通った茄子がとろけて絶品。

萌え猫画像

進化する(毎日めろめろ)・ウィンク(ほんわか写真日記)・【動画】乗ってますけど‥‥(気が付けばデブ猫)

Tags: 動物

萌えアニマル画像

レオ物語(作業日記)

「写真撮ってないで助けてよ…」と気持ちを代弁しつつ写真を撮る、それが飼い主の性(サガ)。

Tags: 動物

「呼吸困難に陥った犬に飼い主が人工呼吸、命救う」(国際時事新聞)

食い意地の張ったウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアが、仲間のシベリアン・ハスキーに与えられた大きな肉を横取りして喉に詰まらせた→飼い主人工呼吸。良い話なんだか何なんだか。

「ベッカムが強迫神経症を告白」(海外ボツ!NEWS)

物の配列と数への強迫観念→「コーラの缶などが複数あった場合、真っ直ぐに並んでいないと気持ち悪い」「物が奇数あるとガマンできず1つを別の場所にしまってしまう」

「ホットにしないものをホットで飲むと!?」

ホット(ビール+メロンソーダ+飲むヨーグルト)お試し。「ヨーグルトの程よい酸味と、より増して感じる甘みがベストマッチ」←私が過去に試した時には、見た目のグロさに食欲失せた。匂いもキツめ。

「松田龍平&山田優主演“焼き肉”映画」

「The焼肉ムービー『プルコギ』」/母の死後離れて暮らした兄弟が、TV番組で焼き肉バトル。「赤肉」赤身と「白肉」ホルモンの対決。料理シーンを服部幸應氏監修。コミックバンチ連載決定。ここまででも満腹。

「空中をあるくヤギ」

東武動物公園アスレチック付ヤギ展示場は、頭上をヤギが闊歩し糞を撒き散らすワンダーゾーンらしい。そしてラマは浅丘ルリ子似。

「花粉症対策でスギ植え替え計画 東京都の募金運動」

花粉の少ないスギへの植え替え計画。「昨年、石原慎太郎知事がはじめて花粉症になったこともあり、東京都は積極的な対策に乗り出している」←面白い。

「ヨコハマ・メリー」/一度だけ関内で見かけたメリーさん。テアトル新宿等で公開予定。

ネットを戦場にしない方法

「『ネットを戦場にするな』について」(児童小銃)を読んで。まず「ネットが戦場である」という認識には完全同意した。何かやらかしたところで最悪「ネットでは何度も“死んで”何度も“生まれ変われる”しー」と考えて、ネット外ではやらない大胆不敵な言動に走る人がいたり、自分と違う文化圏の人と容易く接触できるが為に、摩擦が発生したりしてしまいがち。前者はまだ、大多数の人が「あいつが悪い」と見なしてくれるだろうから、戦いに背を向けても恥とは見なされずに済む。しかし後者は文化の違いであり誰が悪いモノでもない上に、啓蒙でなく相互理解を目指していてさえその道は険しく長く疲弊してしまう。そしてこれらの“戦い”には、一部のカリスマブロガー達に限られず、一般ブロガーもが容赦なく巻き込まれかねない。

そこで出てくる“ネットを戦場にしない”解決策の一つが、「mixiのようないわば『非武装地帯』を作る」案なのだが、これに対し滅氏は、

公共の場でなにげないコミュニケーションを観察できる事で感じられるリアリティというのを大事にしたいので、そういうコミュニケーションが閉じた場に追いやられるのは面白くない。むしろ争い事の方をリングの中に封じ込めるのがスジなんじゃないかと思う。

とし、代わりに「開戦の手続きを決めて合意がとれた者同士でのみバトルする仕組み」を発案している。意見の対立する者同士が「プロレス」感覚で議論を行う、或いは雄弁を自負する人が他人の意見を肩代わりして「ディベート」を行うのだと認識したのだが、それは観客の立場から眺めるには安心して楽しめそうと思いつつ、同意する人はあまり多くないかもなぁと予想した。

と言うのは、ルールを定めてそれに従わせる時点で、「なにげないコミュニケーション」でなくなり真にリアルではなくなるからである。「俺はプロレスがしたいor見たいんじゃない、ストリートファイトをしたいor見たいんだ!」という人は、いわゆる“ウォッチャー”気質の人を含めてかなりいるだろう。また、他文化支持者を啓蒙する目的を持つ人は、「そんな囲い込まれた場では肝心の啓蒙ができない」と不満を述べるだろう。更にはバトル回避の仕組みを逆手に取って、「俺は好き放題言及するけどトラバしてないしバトルフラグも立ててないから俺に絡んでこないでね」と言い出す調子扱きな人も出てくるだろう。

この辺の問題を整理し解決しきれない限りは、身を守りたい人側が即実施できるという点で、「mixiのようないわば『非武装地帯』を作る」案のほうが良いのかなと思った。しかしこれだて決して完璧な防御策ではない。mixiの「友人まで」公開限定日記に書いた文章を、2chや自分のブログへと転載されてしまう人もいるので。結局のところ、ネットも現実の一部である以上、完璧に危険を回避する方法なんて存在しないのだろう。……あまり突き詰めて考えると、現実の全てが恐ろしく思えて絶望のあまり何だか死にたくなってくるので、この件はここまで。

[]

«前の日記(2006-03-31) 最新 次の日記(2006-05-01)»