「チェック未」(晴れのちニャンコ日和(別館))・とろ様は歌舞伎っぽい(スタパブログ)/こじんまり(猫式訓練所)
プロデューサー、デザイナー、ライターなど数ある職業の中でも、人気が高いクリエイター職。最近では、さまざまな職種で「クリエイティブ能力」が必要と言われており、クリエイター職を目指す人もそうでない人も、自分のクリエイタータイプを知ることは、キャリアアップの方向性を決める上で大いに役立つのだ。「クリエイティブ能力なんてない」と思っているあなたにも、適したクリエイター職は必ずあるはず!
ミオンの雑記帳より。ウェブ上での適職診断では、クリエイター系の職種をオススメされて、「プププー、性格はクリエイター向きでも才能はクリエイター向きじゃないのですYO?」と自分を哂って締めるのが常。では今回のように、予め「クリエイター」で絞られている場合はどうなるか。
デザイナータイプ
個性的な人が多く、自分の手で何かを表現し、発信していきたいのがこのタイプ。名指しで仕事がくるようになればデザイナー職として一人前といえるでしょう。気をつけてほしいのは、クリエイターとアーティストは似て非なるものだということ。顧客やユーザーの要望に応えながら、個性を出し、細部にこだわりをもつ作業は想像以上に難しいと頭に入れておきましょう。顧客視点で物事を形にする、という意味でSE職なども向いているといえます。
せめて、“ありものに手を加える”編集系の仕事ならともかく、「自分の手で何かを表現し、発信していく」程の「個性」なんて持ち合わせていないよ――と思った。いやでも、「クリエイターとアーティストは似て非なる」「顧客やユーザーの要望に応えながら~」と釘を刺しているところからして、“ありものに手を加える”系の範疇なのか? それにしたって、才能が向いてない事実は動かないけれども。