2009-06-29 “阿佐ヶ谷鯛焼き戦争”を追体験 他 [長年日記]

“阿佐ヶ谷鯛焼き戦争”を追体験

「阿佐ヶ谷たいやき戦争勃発!?」(デイリーポータルZ)を読んで、私も鯛焼き食べ比べを追体験したくなったので、張り切って阿佐ヶ谷へ出掛けてきた。

私の場合、まずは、「木村屋のたいやき」からスタート。巨大な羽根は、過剰過ぎる個性の部類なのでコメントを差し控えるが、皮のパリパリ感が独特で、根津の鯛焼きともまた違った不思議な食感。また、まろやかな味のカレーとの相性がとても良い。これは、こういうおやつとして、鯛焼きの中のジャンルとして流行れば良いと思った。本体と思しきカレー店のほうも、味をそれなりに期待して良さそうな雰囲気なので、遠くない内にまた来たい。

次に、「茶々丸亭」。他の店で見かけない「お好み焼き」味をセレクト。焼き上がりを一口食べて、「あっ『大阪焼』!」と思った。大阪焼とは、屋台で偶に見かける、大判焼風に焼き上げたお好み焼きっぽい食べ物で、大阪人に存在を知られていない事で知られている。その大阪焼や、元祖お好み焼と異なる点は、豚肉の代わりにベーコンを使っているところ。鉄板の上で直火を通す調理じゃないから、火の通り具合を気にせず済む食材が好ましいんだろう、と推測。

次に、「白家」。店外にまではみ出す行列は、注文待ちと出来上がり&受け取り待ちの人々の2本であり、焼き上がりにはなんと30分弱もかかるという盛況ぶり。カスタード+小倉の「黄金」をチョイス氏、先に他の1軒を廻った後で、戻って受け取って食べた。美味しいには美味しいが、他店と比較して抜きん出たものは感じない。白鯛焼きは、外身に店の個性を打ち出せないのが、弱点であるかもしれない。

次に、「藤家」。ここは、先日食べた「豆乳クリーム」が絶妙に美味しかったのだけど、今日は違う種類を食べるべく、「生キャラメル」をチョイス。食べている途中に、キャラメルクリームにまで「生」を冠する意義について疑問が湧いたりした。それでも美味しいには美味しかったが、やはり「豆乳クリーム」がいちばん美味しい。もしくは、小豆餡が美味しい筈。

最後、「くりこ庵」は、諸々の事情により見送ったが、過去に何度も食べているので、もはや食べずに語れる域。皮が分厚くふんわりとしていて、餡もたっぷり詰まっていて、折々の季節を移した変わり餡がとても美味しい。が、私の中ではこちらの商品は、「鯛焼き」には分類されていない。どちらかというと、「大判焼」に近いんじゃないかと思っている。

萌え猫画像

猫橋座布団2枚!(ネコが寝る)/YouTube“Sphynx Cat with personality!”らばQより/教官不定期日誌経由)

愛情豊かだと評判のスフィンクスが、男性の頭部に全身くまなく匂いつけ。毛ありの猫の匂いつけは毛だらけになるが、毛なし猫だとスベスベしそう。<“Sphynx Cat with personality!”


猫@台東区

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萌えアニマル画像

さっちゃんの哺乳時間(シロテテナガザル/Photolog Zoo)・ニホンザル 赤ちゃんとママと誰(動物の写真)/「遊びつかれた動物達のだる~んな写真」(ザイーガ/教官不定期日誌より)/「アオダイショウの強制給餌」(のげやま レプ担当のれぷログ!!)/YouTube“THE CUTEST PAIR OF NAPPERS!!!”らばQより/教官不定期日誌経由)

「口を開けて小さく丸めた練り餌を口に入れ、軽く棒で奥に押し込みます」→「奥に入れた餌を指でしごいて更に奥に進めます」→「いったん奥に入った餌はヘビ自身の動きで消化器まで送り込まれます」。潰しそう。<「アオダイショウの強制給餌」

自分を枕に熟睡する子供を起こさぬよう、微動だにしない犬。ちょっと足を乗せると大仰に溜息をついた、実家の犬(故)とは比べ物にならない優しさ。<“THE CUTEST PAIR OF NAPPERS!!!”

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