2009-06-25 「女神異聞録デビルサバイバー」全EDクリア雑感・その2 他 [長年日記]

「女神異聞録デビルサバイバー」全EDクリア雑感・その2

承前。そして以下、雑感を箇条書きメモ。

  • 装備アイテム&消費アイテムを廃し、悪魔合体を2身合体に限定し、悪魔入手方法を会話による勧誘無しのオークション一本に絞ったのは、従来のメガテンファンには不評だったんじゃないかと憶測するが、そこまでしてでもサクサク進ませたいという意気込みと解釈したい。サクサク進めたからこそ、この改変はアリだと思っている。
  • 悪魔合体時及びマッカボーナス時のスキル継承が非常に強力で、一部中ボス戦終了後に合体解禁される高レベル悪魔達を敢えて作りに行く意欲が湧かない。むしろ、長らく連れ添ってくれた仲魔をガンガンレベルアップ(&御魂合体強化)させる方向に燃える。「堕ちた明星」に挑んだりするには、スキル継承を熟考して作り上げた高レベル悪魔が必要になるんだろうけど。
  • 各種族毎に固有スキルを持たせたのは、種族の個性が強まって良かったような気がしつつ、プレイヤー毎に「使い勝手の良い種族」が異なるのか、それとも似通うかが気になるところ。私の場合は、妖獣の「妖気迅雷」(行動半径拡大)と霊鳥の「飛翔」(障害物無視)と女神の「女神の慈愛」(広範囲&大幅HP回復)に依存しまくった。他には、魔獣の「獣の跳躍」(攻撃後再行動可能)と鬼神の「鬼神双手」(連増攻撃可能)がお気に入りだった。
  • 各EDの感想をぼやぼやっと。
    • ユズED:主要キャラを片っ端から死なせまくっても必ず行き着ける、それ相応に酷い内容。「常に身近にいる女はろくなもんじゃない」「女は甘やかしちゃいけない」等、製作側のミソジニーが透けて見えるような気がする(多分幻覚)。
    • アマネED:絶対的存在に依って立つアマネ個人が揺るが無さ過ぎるのでバランスを取る為か、物語上の“試練”が他の誰よりも重め。逆に言えば、そのクライマックスの部分以外は、淡々と粛々と進む。
    • ナオヤED:単純明快で、個人的には最も腑に落ちるのだが、主要キャラ中の数人はそうじゃないらしい。そんな中、非常に居心地悪そうながらも主人公の横に立つアツロウの姿に、友情を感じてしみじみ。やっぱ恋より友情が大切かー……。
    • ジンED:ジン及びハルの存在が、初めて意味を持つ。主要キャラにも人類にも「最大多数最大幸福」的な¥で、ベストEDというか真のEDっぽく見えはするが、私には、帰ってこない人々だけが浮かばれな過ぎに感じる。
    • アツロウED:どのEDでも必ず主人公と共にいるアツロウが主体のEDなので、満を持して最後のプレイでこれに進んだら、ジンED時よりも頼りになっておらず。しかし、災厄の乗り越え方として美しく、某キャラの落とし処にも満足。個人的ベストED。

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萌え猫画像

今日は(はせべのお気楽猫たち)・廃屋の住む三匹の赤色仔猫(The Greek Cats)/猫パンチ(猫式訓練所)/YouTube“Cat catches bat out of the air”ザイーガより/教官不定期日誌経由)

真上に飛び上がって蝙蝠を捕まえた猫。スローモーションで見ると、まず前足で蝙蝠を引っ掛け、両前足でお手玉して口に運んでいるのが判る。怖い。<“Cat catches bat out of the air”


猫@台東区

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萌えアニマル画像

餃子像 餃子の皮に包まれたビーナス(ノラちゃんのギリシャ!)・「ンゴロンゴロで見たライオンは動物園みたいにグデーっとしてた」(ズンガリガリガリズンガリガーリ)/「火山の麓に観光アルパカ 那須高原・栃木」(読売新聞)

Tags: 動物

その他

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