2006-10-26 黒ごまきな粉 in ヨーグルト/萌え猫/はてブより [長年日記]

黒ごまきな粉 in ヨーグルト

納豆を買いに行った発酵食品屋(漬け物と味噌がメインの売り物)の店頭で、「黒ごまきな粉」という商品を見つけた。擂った黒胡麻ときな粉の混合物で、牛乳やヨーグルトに混ぜたりして食べるのだという。美味しそうなので早速買って帰った。

それからいつものように、買ったのを忘れてしばらく経ってようやく思い出して、ヨーグルトを買って帰った。今度は忘れずにヨーグルトを開封して器に盛って、黒ごまきな粉を加えて黒糖も足して、よくかき混ぜてさあ実食。

以前に小豆ヨーグルトを食べた時にも思った事なのだが、ヨーグルトは独特の酸味とコクとでアクが強いようでいて、実は意外と懐が深い。黒ごまときな粉両方の香りを打ち消す事なく調和して、大層美味しい。甘味料に黒糖を用いたのも良かったようで、コンビニ店頭辺りで売り物として売られていても違和感ない和風スイーツに仕上がっていた。

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Tags: 動物

「グロテスク」(上)(桐野夏生/文春文庫)

「東電OL殺人事件に材をとったことで多分有名になった作品」。私がレールから外れず進んだ人生がそんな感じだったかもという興味。Mint Julepより。→下巻

「桜蘭高校ホスト部:少女マンガ発“美系”コメディー」

「『おジャ魔女どれみ』など女の子向けのギャグアニメに定評のある五十嵐卓哉さんに監督を、『少女革命ウテナ』などで独特の華麗な世界観を持つ榎戸洋司さんに脚本を任せた」。原作好きだがアニメのほうも面白そう。

「米国人女性、パンダにエサを与えている間に親指を食いちぎられる=中国・四川省」

大声をあげた為にますますしっかりと噛み付かれ、もぎ取るようにして親指を抜いた為に親指の約20%を喪失。こういう時はナウシカに倣って「大丈夫、怖くない」と安心させるべき? daydreambelieverより。

「手打うどん・焼だんごマップ:アピールしよう食文化 所沢市観光協会が作製/埼玉」

「所沢のうどんは、地元産の小麦粉を使った“武蔵野うどん”」。“武蔵野うどん”とは、小麦の胚の部分まで使った黒っぽくて太くコシのあるうどんを、温かい肉汁につけて食べるタイプのうどん(未確定)。

「後楽園:『池をコイでいっぱいに』 錦鯉募金壺、善意早くも20万円超す/岡山」

高松市の栗林公園に負けないぐらい鯉で池をいっぱいにしようと放した体長5−6cmの稚魚約1400匹はサギやユリカモメに食べられ全滅、「15−20cmの稚魚なら鳥に食べられない」と知った時には資金が底をついていたとの事。

「名曲の映画化『22才の別れ』が初上映」

「22才の別れ」+曼珠沙華伝説+母娘二代に渡る純粋恋愛物語、スタイリッシュな映像+フォークソング、抒情&サスペンス。どんななんだろう。→第19回東京国際映画祭 特別招待作品「22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語」・ダイアックス(株)「22才の別れ」

「カンヌを驚がくさせた、若き天才監督来日!」

「誰にも打ち明けられない悩み、問題を抱えた6人の高校生たちの1日」を、「6人それぞれの視点からエピソードとインタビュー映像を交差させ」て表現。とても痛い作品っぽい。→第19回東京国際映画祭 コンペティション「2:37(原題)」

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