2005-03-18 冷麺を温かく食べる工夫・2/ニュースいろいろ/あなたのBJ度チェック [長年日記]

[ダメ料理] 冷麺を温かく食べる工夫・2

2月時点で賞味期限が1ヶ月以上も過ぎていた盛岡冷麺の残りを、3月になってようやく片付けきる喜び。前回同様のキムチ鍋仕立てなのだが、毎回同じ事をしていても芸がないので少々変化をつけた。

まず、前に頂戴した助言に従って冷麺のスープを鍋に入れてみた。これだけでは量的に足りないのでほんだしも足して、醤油やみりん等で味を調えた。余っていたにんにくも入れた。それから具は「白菜と春菊と豚肉」から春菊だけを残し、後は白菜キムチと豆腐とえのきと牛肉と加えた。

だしに手間をかけて具も増やしたのだから、前回より美味しくならない筈がない。冷麺は夏に冷たいのを食べるよりも、冬にこうやって熱々で食べたほうが美味しいかもしれない。

[動物] 萌え猫画像/萌えアニマル画像/現在飼育中の特定外来種ペットには飼育許可が必要/2ヶ月ぶりにカンムリワシ帰巣/人前で猛獣に生きた家畜を与えない方針

萌え猫画像 社長椅子。(こわんこにゃんこ(3月18日付))・濡れネズミロビくん(ネコニッキ(3月16日付))

2件目、私はびしょ濡れの猫(犬も)を見ると胸がときめく。何か変態的な性癖だろうか。

萌えアニマル画像 「珍しいアルビーノ動物の写真です」(Here is “EDEN”(3月18日付))

「半年以内に飼育許可取って 特定外来種のペット」

既に飼っているペットが特定外来生物に指定された場合、半年以内に許可を申請するように、との事。譲渡や遺棄を原則禁止とするからには、無駄に敷居を高くしもしないだろうから、施設・管理方法・数量・目的を明確に届け出さえすれば下りる許可なのだろうと予想している。

「こどもの国カンムリワシ帰る 2か月逃避行ゲッソリ」

1月中旬に住処から逃げ出して行方不明になっていた(→当日記(2月6日付))カンムリワシが、自力で舞い戻ってきたらしい。発見したのがチンパンジーというのが微笑ましい。

「ライオンに生きた家畜をあたえません(人前では)」

中国の野生動物園の大半が「観客がいる時間帯に動物に対して生きた家畜を与えない」という新しい方針に同意した、との記事。

家畜を屠殺して自分達の食材に変える工程にすら日常的に接さない人間達が、動物が餌として与えられた他種の生きた動物に襲いかかり食らいつく様を見る必要もないかなと思った。

しかし、「来園者に小鳥を売って野生の肉食動物の餌にする」のは今まで通り続けられるらしい。私にはこちらのほうが、「人々が捕食者と獲物の両方が人間のおもちゃでしかないと感じてしまう可能性」を高める行為に見える。何だこのアンバランス。

[食べ物] セロリ味のソーダ

「『まずうま』のとりこ、セロリ味のソーダ」

ドクター・ブラウンズなるメーカーのその名も「セル・レイ」という商品が、甘口セロリ味のソーダだそうである。

「まずうま」系の飲み物で私が虜にされたのは、今は亡き「JAZZ INN」。ただの紅茶+炭酸ではなさげな奇妙に奥深い味わいで、最初の1缶は不味い以外の何物でもなかったのに、不思議とまた飲みたくなる代物だった。だからこのセロリソーダも、すごい不味そうだけど意外と癖になりそうにも思える。

[その他] 「萌え萌えジャパン」

「萌えに真実がある――『萌え萌えジャパン』取材秘話」(→関連:萌え萌えジャパン

執筆者の人のコメントに「本来、アニメや漫画は、そうしたメインストリーム以外の場所のほうが居心地がいいはず」「ファンもまた、自分が“主流”でないことは分かっていてながら、それを楽しんでいる」とあるが、これは正しいオタク観だなーと思う。「今やオタクがかっこいい!」「今やオタクが主流!」なんて意気込むのはもっての外。

それでもなお、現状には「フィギュア萌え族」発言に代表されるような不当な偏見・迫害が多いから、「空想のキャラクターに対するファン活動のイメージを少しでも変えたい」と願いをこめてこういった書籍が世に送り出されるのだろう。ハードカバーっぽいので買うかどうかは微妙だけど。

[占い・診断] あなたのBJ度チェック

sea of tranquility(3月16日付)より。「BJ」とあるので当然「ブラックジャック度」チェックだと思いきや、「ブリジット・ジョーンズ度」チェックだった。「ブラックジャック度」のほうが面白いけど、30歳独身女の私には「ブリジット・ジョーンズ度」のほうがふさわしいだろう。

あなたの診断結果

タイプ:中途半端キャリア型
あなたの現実:
「仕事がマンネリした恋人」のようになってしまっています。今のままでもうれしくないけど、結婚して幸せな主婦になるなんてなぜか現実感を伴わない感じ。とはいえ、結婚願望がないわけではなく「食べさせてもらえるなら、いつだって結婚するわ」と口にしたりします。しかし「どんな人がいいの?」と言われると「ええと、年収1000万円以上で、顔が熊川哲也で…」と、周囲をしらけさせてしまうのです。

BJ脱出へのヒント:
人生の最優先事項を「結婚」に設定してみてはどうでしょう。まるで仕事のように、その目的達成のために手段を変えてみるのです。登録型の結婚相談所などでお見合いを斡旋してもらい、週末のスケジュールのようにこなしてみると、よい出会いがあるかもしれません。あなたのような人は、結婚しても、専業は退屈。仕事は結局、またするのですから。

自分と結婚して自分を食べさせてくれるような有難い存在に、「年収1000万円以上で顔が熊川哲也」なんてあり得ない条件をつけるタイプだと診断されるだなんて、非常に心外。そんなん、「生理的に受け入れられないタイプ」でなければ喜んで受け入れるに決まってる(ちなみに私は「体が縦又は横に大きすぎる人」と「毛むくじゃらの人」が生理的にダメです)。あと、「人生の最優先事項を『結婚』に設定してみろ」とは、余計なお世話だと思った。

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