2008-02-17 オイルコレクション&パフュームコレクション@マイスターユーハイム/萌え猫&アニマル/はてブより [長年日記]

オイルコレクションパフュームコレクション@マイスターユーハイム

オイルコレクション&パフュームコレクションサロン・デュ・ショコラの戦利品自慢・第7弾。

ユーハイムといえば、デパ地下でお目にかかる、バウムクーヘンでよく知られるショップであり、私の一押しは真っ白なバタークリームをまとった王冠型の焼き菓子・フランクフルタークランツである。ある日気が付けば、ユーハイムは幾つものブランドを立ち上げていて、とりあえずユーハイムという名を残している範囲だけでも、ユーハイム・ディー・マイスター、ボビーユーハイム、カールユーハイム、そしてマイスターユーハイム、と分裂していた。接触頻度が高くないので、それぞれのコンセプトの違い等は把握していない。

今回のサロン・デュ・ショコラに出店していたのは、マイスターユーハイムであった。ユーハイムだからという理由で気に留めたのではなく、カタログチェックしていて「オイル入りのチョコ? 美味しそー」と思ったら、それが偶々ユーハイムだった。ショップスペースに辿り着くと、オイル以外にも香りを重視しているらしいチョコのラインアップがあったので、そちらと合わせてそれぞれ2個ずつチョイスしてみる事に決めた。選んだチョコは、シックな黒い箱に収められ手渡された。男性に手渡すにも適した、浮ついたところやこっ恥ずかしさのない素敵な意匠の箱であった。自分用に買っているのが、少々申し訳なくさえ感じられた。

パフュームコレクションは、白マーブルの「クラールハイト」・紅マーブルの「ゲリーブテ」。それぞれ香水をイメージして、ファーストノートからラストノートまで組み立ててあるらしかったが、しかし繊細でない私の舌には、「白マーブルは果物っぽい酸味が美味しい」「紅マーブルはもっと花の香りが立ってる感じ」と、時間経過による香りの変化は残念ながら感じられず残念であった。

オイルコレクションは、「サセミプラリネ」と「オリーブプラリネ」。こちらは、好みであるというだけでなく、私の舌でもはっきり味が理解できるであろう、味がしっかりしていて馴染み深い2種をチョイスした。この選択は大正解で(自画自賛)、それぞれチョコの合間から胡麻の香りとオリーブの香りがしっかり感じ取れ、そして美味しかった。全6種を買って片っ端から食べてみたくなる、ぐらいに良かった。来年のサロン・デュ・ショコラでまた出逢いたい。

萌え猫画像

しな袋(まるまるかじつ ぽちもん日記)/丁丁発止な二人(ねこたんたん)・変な癖・・・・・・これってどう?(CAVALLINO)・焦る猫(三毛猫さっちゃんとその仲間たち)・あるマンションの駐輪場のネコ(裏町ネコネコ)(以上4点、猫式訓練所より)/植猫鉢猫奮迅!!(猫式訓練所)

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萌えアニマル画像

Happy Birthday☆(purapura.com)・9月のマイヤ2(ユキヒョウ/やきにく写真日記)/インドゾウミオンの雑記帳より)

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昨日のはてブより

動物ネタ以外。「屠畜」は「食」。

Tags: はてブ

「『世界屠畜紀行』----肉食ってる人は必読」(愛・蔵太のすこししらべて書く日記)

「牛・豚・羊・ラクダ等、世界各国の『屠畜』をめぐる風俗等について絵入りで紹介」。「いのちの食べ方」が説明一切なしのリアルな動画だったので、これと組み合わすと良い感じに補完できそうに思えた。→「世界屠畜紀行」(内澤旬子/解放出版社)

「崖っぷちにいない方の犬を選ぶ」(出られないから仕方なくここにいるよ。)

“崖っぷち犬”が、他の“もっと辛くて苦しい犬”に吠えつかれて行方をくらましたり、後者の犬が叱られたりすると、「注目が集まるのも良し悪しだな……」という醒めた感想と、いたたまれなさとを同時に抱く。

「【どこ行くナビ】東京港野鳥公園 気軽にバードウオッチング」(イザ!)

絶滅危惧種・珍鳥を含め、通年で100種超が観察できる、東京港野鳥公園の紹介記事。あまりにも“鳥の楽園”過ぎると、野鳥にもカメラにも素人(そして取り立てて向上心なし)の手に余りそう――と、贅沢な不安。→東京都立 東京港野鳥公園

「日焼け止めで『らん藻』死滅 サンゴ白化の一因 伊大チーム」(産経新聞→Yahoo!ニュース)

観光客増加→日焼け止めの成分が海中に溶け出す→らん藻中で有害なウィルスを活性化→らん藻が死んでサンゴ白化→長引くとサンゴも死亡。皮膚癌とサンゴの命は秤にかけられないだろうから、代替成分開発が最善策か。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
おうる (2008-03-13 00:13)

東京港野鳥公園、いいですよ。「大井野鳥公園」と呼ばれていた頃とは雲泥の差と言っても過言ではありません。天気がよければ、鳥を見ない人にも普通にマッタリできる公園として有意義です。鳥を見るなら、ちょっと知ったふうな人を案内に連れていくほうがよいでしょう。撮影に関しては、望遠鏡(プロミナ)が完備されているのでコンデジでもコリメート撮影で遊ぶことができます。毎年5月の愛鳥週間にかかる土日には「バードフェスティバル」が開催されるようですので、まずはその祭りに乗じて覗いてみるのが吉かと(入園料が要りません)。

素光 (2008-03-13 07:37)

愛鳥週間にかかる土日というと、GW明けの週の週末辺りのようですね。忘れないように、何かのスケジューラに書き残しておこうと思います。

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