2006-07-23 生理的嫌悪感/萌え猫&アニマル/はてブより/第一印象好感度 [長年日記]

[雑記] 生理的嫌悪感

部屋の模様替えで、動かした家具の跡に溜まった埃を掃除機で吸い出していて、隅の部分に薄汚れた小さな蜘蛛の巣の残骸が張り付いているのを見つけた時に、腰の辺りから背中を通って脳内へと駆け抜ける冷たい電流みたいなものを感じ、「久々に本当の“生理的嫌悪感”を体感したなぁ」と妙にしみじみした。

例えば日頃、他人の様々な特徴や言動に対して“生理的嫌悪感らしきもの”を抱く事があるが、この時の“生理的嫌悪感らしきもの”は虫に対して抱く“生理的嫌悪感”と比較すれば“生理的”ではない。実際には“理性的嫌悪感”なのを、単に読み解くのが面倒臭い(またそこまでの価値を見出さない)から“生理的”という事にして片付けているだけなんじゃないか。

但しこれはあくまでも私個人の感覚なので、今これを読んでいる人の中に「えー俺おまえに対して虫と全く同類同等の生理的嫌悪感を抱いて止まないよ?」と思っている人がいる可能性は否定できない。そう言えば実家にいた頃、夏場の私は母親から「ゴキ子」と呼ばれていた(顔面が一面テカっているから)。

[動物] 萌え猫画像

ドコデモドア(日刊ニャーゴ君とキャビア君)・くつろぐくつろぐ(うちの雛さん)・風の塔遺跡の新入り仔猫野良犬と仔猫の昼寝(The Greek Cats)

[動物] 萌えアニマル画像

箱入りムスメ Part3(柴犬だぁ!)

「流し温麺、ギネス挑戦 白石スキー場に1.5キロのコース」

練る時に油を使うのが素麺、油を使わないのが温麺。その温麺を、スキー場に設置した1.5kmの竹の台に流してギネスを狙う計画。屋外の実施の為、保健所指導で食べられないのが残念。→Wikipedia「温麺」

「『売れない文庫本』たちの逆襲」(活字中毒R。)

閉店瀬戸際の本屋が起死回生を狙って「売れない文庫フェア」を開催したところ、地元メディアの取材もあり大反響で売れ行きが増加した――との話。流行や人気に左右されない自負のある“自称「本好き」”にウケそう。

「10円玉で蚊、撃退 日本銅センター」

銅の入った水や銅製容器内の水にはボウフラを羽化させない作用がある――との実験結果。緑青の浮いた銅より真新しい銅のほうが効果が強い、との事。水に溶け出した銅イオンに何らかの殺虫作用があるのだろうか?

「おばあちゃんのTバック!」(海外ボツ!NEWS)

ポーランド・コニャコフ村のおばあちゃん達が手編みして作るレース編みのランジェリー。朴訥としたようであり、セクシーなようであり、可愛い。自分で編む気にはならないが。→日本国内通販サイト

「『柿チョコ』『いかチョコ』商品に続き『おでんチョコ』に挑戦!!」

「チョコに合わなそう」&「季節外れ」というチョイスによるおでんチョコ。「おでん味とチョコレートがマッチしてしまった」という番狂わせに。大根チョコが田楽っぽいなら、こんにゃくチョコはグミチョコっぽそう。

「マンゴーデザート:メーカー続々新商品 デパ地下も定番に」

「味が濃厚で加工しやすい」マンゴーの特徴が受けて、マンゴースイーツが市場に広がりつつあるという話。マンゴーは高い品種は高いなりに素晴らしく美味しく、安い品種も充分美味しいので、その辺も人気の理由かも?

[占い・診断] 第一印象好感度

ミオンの雑記帳より。

あなたの第一印象好感度は
“40%”です
カリスマ印象タイプ

○ポジティブ印象
このタイプの特徴は、喜怒哀楽の感情表現が豊かで話上手な点。また感受性が豊かで、常識にとらわれないユニークな考えや意見をもっており、身振り手振りを交えた話術とあいまって、自然と人を引きつけ、周囲の注目を集めます。また情熱的でパワフルな姿勢は、相手に強烈な印象を与えます。そんなあなたのポジティブ印象は“個性的で魅力的な人物”。

○ネガティブ印象とそのアドバンス
このタイプは特に評価が極端に分れるようです。たとえば感情の起伏の激しさ、一般常識を無視した行動などから、単に“わがままで自己中心的な人物”と思われがち。こうした「周囲を無視して突っ走る人」が個性ある人ではないことをよく自覚しておきましょう。また目立ちたがり屋な性格が災いして、目的のためには手段を選ばないように思われやすいので気をつけて。

人の印象に残らなくて構わないから、誤解を招いて知らず知らずに嫌われるとかは極力避けたい。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
y (2006-07-27 09:38)

ネガティブ印象で…「またあなたの場合、人と接するとき話題が脱線気味 だったり、事前の準備不足から会話の内容が薄くなりがちなので注意しましょう。 」書き込みに多く見られる失敗がここに。思いつきで生きているのがバレバレで感服しました。

素光 (2006-07-31 00:04)

考察系ブログか或いは日常日記&雑記系ブログかにもよっても違うでしょうけれど、少なくとも後者では“脱線気味”なコメントのほうが話題に広がりができて、レスするほうも読むほうも面白いんじゃないでしょうかと私は思いました。いや私も脱線気味のコメントしか書き込めない人間なので自己弁護です。

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