夜道を歩いていて、1匹の猫に出会った。塀の上にすくっと立ち上がり、首の鈴をチリチリ鳴らしながらこちらを向いてニャーと鳴いていた。数歩近寄っても逃げようとしない、人懐っこい猫。挨拶代わりに指を伸ばすと、猫は指先に鼻を近付けて臭いを嗅いだ。途端、私の指先と猫の鼻先の間に火花が飛んだ。そう言えば、冬場の私は帯電体質なのだった。しかしそれを弁明する術も余裕もなく、猫はビクッと身を屈め、塀の内側へと走り去っていってしまった。寒い冬の夜に、私は1人淋しく取り残された。これだから冬ってヤツは……。
帯広名物だという元祖豚丼は、牛丼の代わりに豚を煮込んだ豚丼ではなく、しっかり焼いた豚肉を甘辛いたれに付けて載せた丼。今日は数十円割増の味噌味を試してみたのだが、甘辛醤油のベーシック版よりもこちらのほうが、豚肉に合っていてより美味しく感じた。肉2枚っきりのミニにせず、どーんと「松」とか「梅」を頼んでおけば良かったかも、と思うぐらいに美味しかった。
争い事は気にしない(三猫の日記)・おまえもにゃ〜(アポたんとチョコの日記)・ぽかぽか(ねこなど)・「船乗り気分?」(教官不定期日誌より)・強引な彼女&ロック猫(教官不定期日誌)
「犬ぞり年賀状配達出発進行! 稚内」(ミオン動物園)より・「市街地の河川敷にニホンジカ 大雪で里に 福島」・「犬の頭には何が載るか」
「お菓子の家」が気になって、「グリム童話の世界」展公式ページを探したが上手い事見つからない(というかJR名古屋タカシマヤのページ自体に繋がらない)ので、「お菓子の家」の写真を載せているブログを探してそちらを関連リンクに置いた。ポップな色彩と屋根に敷き詰めたシュークリームが可愛いが、この季節だからシュークリームはみるみる乾燥してしまっている事だろう。
はてなブックマークより。料理の基本的な下ごしらえや調理法を、短い動画でシンプルかつ丁寧に教えてくれる様子。試しにトマトの皮むきを見てみたら、まるで魔法のように鮮やかな手付きで感動した。世間の主婦の人達が、こういう細やかな気配りと器用な手付きで日夜料理に励んでいると思うと、同じ女なのに間に立ちはだかる越えられない壁を感じる。
はてなブックマークより、「ルックス最低! ムリめな非モテを口説く方法」(FIFTH EDITION)を読んで。「ルックス抜群! ムリめな男前を口説く方法」を鬼畜アレンジしたネタテキストでとても面白かったのだが、「面白かったです」とだけ書いてメモするのは自分がとてつもないでくのぼうな気がしてならないので、じゃあ敢えて駄目出ししてみようと思った次第。人これを蛇足と呼ぶ。
で、突っ込みポイントはこちら。
内面のよさがウリだとしても、女性にチヤホヤされることに慣れていない男性は、内面をどんなにほめられても、それは当たり前のこと。だって、他に褒めるポイントなんてないのですから。ですから、不言実行。さっさとパンツを脱ぎなさい。
この戦法、2次元のキャラ相手でさえ非処女であれば「中古女」と罵り蔑み見下しブーイングする、処女崇拝に心囚われた多くの非モテ男性相手には、最低最悪の斬り込み方なんではないだろうか。「さっさとパンツを脱いで見せるけど、そこはかとなく処女っぽい(だけでなくて本当に処女)!」みたいなアプローチ方法があれば、或いは巧く運ぶのかもしれないけれど。