2004-04-17 精神状態回復と急な腹痛と喫茶店巡り/ニュースいろいろ/「ネコのミヌース」/自アン系〜何故オタ彼女同棲百均 [長年日記]

[雑記]精神状態回復と急な腹痛と喫茶店巡り

朝目が覚めた直後は、頭の中を様々な感情や映像の断片がぐるぐるまわっているような、起きているのにうなされている状態で落ち着かなかったが、二度寝したらわりと普通の状態に戻ったので良かった。

夕方までだらだらしてから電車に乗って映画館へ。予兆があったので出かける前にストッパを飲んでおいたが間に合わず、降りた駅ではトイレが見つからず、通りすがりのゲーセンに駆け込むというアクシデント。日頃おなかを壊しやすいタチの人はこういった万が一の事態に備え、通りにあるゲーセン・パチンコ屋・ファミレス・喫茶店の場所を何気なく把握する癖があると思うが私だけだろうか。

映画を観た後ドトールでだらだらしようと思ったが入店後15分で追い出されたので、駅を移動して喫茶店に入り直してだらだらした。

[動物]萌えネコ画像/ノートPCでイノシシと格闘/全国カブトムシサミット2004

萌え猫画像 仔猫アップ顔重い(以上2件、かーずSP(4月17日付)より)

「甲府市北部の住宅街でイノシシ大捕物 会社員がパソコンで一撃、1時間後犖耆儉瓠

会社員がイノシシの頭を叩くのに使ったノートPCは無事だったんだろうか気になる。なおイノシシの致命傷は、イノシシがノートPCで叩かれるその前に車ではねられた傷だそうである。

[食べ物]おからと海洋深層水のパン/でこぽんの羊羹「でこたんようかん」

[医療・健康]脱法ドラッグ「フォクシー」、脳細胞に対する強い毒性

「脱法ドラッグに強い毒性 実験で脳細胞死を確認」

「5−MeO−DIPT」(フォクシー)の事だそうである。「合法ドラッグ」と呼ぶと流通が法律で認められているような錯覚に陥るが、実際はまだ取り締まられていないだけ存在なだけなので、「脱法ドラッグ」という呼び名の方が的を射ていると思った。

[映画]ネコのミヌース(主演:カリス・ファン・ハウテン/監督:フィンセント・バル)

公式サイト

「ハリウッド系の大作映画は余程興味のあるもの以外、ビデオになってからレンタルで観れば良いのでは」と考えて、ここ最近ではgoo映画で映画と映画館をチェックするようにしている。今日観に行ったこの「ネコのミヌース」もそうやって捜した。敷居の高げな専門情報誌を頼らなくても、素人がネットで情報を検索できる便利な世の中。

トラックが落としたドラム缶から流れ出た液体を舐めた為に、猫から人間の女の子になってしまったミヌース。ちなみに「ミヌース」とは、オランダでは「タマ」並にありふれた猫の名前だそうである。彼女は、人見知り過ぎて取材ができず記事が書けない落ちこぼれ新聞記者と偶然知り合い、彼の家に居候させて貰うべく猫ネットワークを駆使して集めたスクープ記事を提供、記者はあっという間に一流記者の仲間入りをする。しかし、動物友の会会長でもある町の名士の後ろ暗い部分に触れた記者は、それを記事にするかどうかの選択を迫られる事になる。この、「猫が人間の女の子になってダメ人間を助けに来る」という設定は、如何にもオタクの心をくすぐるに違いないと踏んだ私だが、実際に映画館内にいたのは猫好きと思しき女性ばかりだった。猫が変身する人間の女の子が、若くて可愛らしい女性ではあるけど女の子と呼ぶには微妙な年齢だったからか。しかし残念、住んでいるアパートの大家の娘は小学生であり、しかも主人公の新聞記者に懐いては夜遅くまで部屋に居着いたりしているのになんて勿体ない。

まあその辺は置いといて、原作は世界的に売れている童話であるだけあって話はわかりやすくかつ面白く、猫の仕草や行動を人間の状態でやるミヌースの可愛らしさ・十数匹出てくる猫達のキャラクターのユニークさは猫好きにはたまらない描写であり、それから舞台であるこぢんまりとして綺麗な街並みの映像も良かった。自分はミヌースの助けになりっぱなしな癖に自分と同類扱いしてミヌースを説教する中盤の記者に苛々したり、ラストの一件落着ぶりの裏に潜む「集団の狂気」がじんわり怖かったりはあったが、全体的には気にならない程度。「ニャアニャアの歌」と、そのニャアニャアの歌の中に混ざる野太い猫の声はツボ。ビデオが出るなら是非とも買いたいくらいに楽しめた。

[自アン系]何故オタ彼女同棲百均

最近の何故オタ彼女箱(自アン+より)

何故オタは彼女との同棲の準備を百均で済ませようとしますか?

彼女も呆れ顔ですよ?

結婚生活を始めるんじゃあるまいし他人に見栄を張る必要なんかないんだし、解消してしまった時の痛手を考えてできるだけ安く済ませてこそではないかと思ったり。

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