諸事情によりドタキャンが続き、数週間ぶりにやっとこ通う歯医者。ずっとかぶせっぱなしだった仮の蓋を取り外し、削ったままの穴に染みる何かの物質を塗り込められて、金属の詰め物を詰める。体感的には虫歯よりも酷い痛みを堪えつつ、さて次は何処の歯を削るのか聞いてみようと思ったら、虫歯の治療は今回をもって終了との事。
最短でも1週間に1回という間隔での通院だったせいもあるが、尋常じゃない虫歯の本数だった事もあり、終わるまでに随分と長い時間がかかった気がする。日記の過去ログを見てみたら、最初の通院(親知らずを抜いた)は昨年の6月中旬だった。10ヶ月も通ってたのか……そりゃあ長く感じる訳である。なお、虫歯の治療は今日で最後だが歯医者に通うのが今日で最後ではなく、次回は普段使っている歯ブラシを持参しての歯磨き指導だそうである。
歯医者が終わった後、電車に乗って渋谷へ向かう。自アン繋がりである某氏(「チョーさん」とお呼びすればよろしいんだろうか?)が仲間(未だにどういう繋がりなのかよくわかってないが、それはこちらもお互い様なんだろう)を集めて花見をするとの事でお声をおかけ頂いたのだが、しかし午後3時頃から始まるという花見にはとても間に合わないので、2次会からの参加となった次第。先に参加していた人にハチ公前まで迎えに来てもらい、もう1人の遅れて参加組である某ペドエロ漫画家先生と合流し、皆が集っている飲み屋へ。乾杯だけ済ませて早々にカラオケに流れ、結構たっぷり歌った後に解散。
個人的メモ。
奄美大島では、野性化したノイヌが国の特別天然記念物のアマミノクロウサギを捕食している他、野性化したノネコが天然記念物のルリカケスのひなやケナガネズミを同じく捕食しているとの事。食べられてしまう動物達にもちろん罪はないが、彼等を食べる犬や猫も生きる為に必死なだけで、元はと言えば捨てた飼い主達が悪いのだけど、それは脇においておかれる問題であり動物1匹の命の重さに違いがある現実を目の当たりにさせられて鬱。
以前にもメモしたオオマルハナバチ。ビニールハウスから逃げ出し野性化して既存の生態系を脅かすハチ達の捕獲は良しとして、根本部分の「オオマルハナバチではなく在来昆虫等に頼った受粉」といった対策を進めなければならないかと。
非過熱血液製剤でエイズウィルス(HIV)感染した血友病患者の多くがC型肝炎ウィルス(HCV)にも感染しており、HIVが免疫力を低下させエイズ治療薬が肝臓に負担をかける為に患者達の肝炎進行は早いが、エイズ治療法の進歩と比べて肝炎治療体制の整備は遅れている為に、肝炎による死亡者の割合が増加する結果となっているとの事。
西ナイル熱のウイルスを媒介するアカイエカは、日本に棲息する種は哺乳類の他カモとスズメを刺すとの研究結果。カモやスズメは西ナイルウイルスに感染してもあまり死なず、ウイルスの運搬役となる可能性が高いそうである。万が一日本に西ナイルウィルスが上陸してしまった場合、今度はカモやスズメが迫害を受けるのだろうか。
アイヌの人々が解熱剤とするナナカマト・脚気治療薬とするチシマアザミ等、彼等の内で薬草として伝承される49種の薬用・食用植物に、抗癌活性が確認されたとの記事。
★ 「Jホラー『呪怨』監督ら6人が世界に進出」(→関連:恐怖の新レーベル「J−HORROR THEATER(Jホラーシアター)」が誕生!/東宝WEB SITEより)
ホラー映画は結構好きだけどかなり苦手。絶叫マシンに乗るのと同じ感覚。記事内で名前が挙がっている6人の監督の内、実際に作品を観たのは、中田秀夫監督(「女優霊」)だけだったりする。観よう観ようと思いつつ、怖くて気軽に観られないのが理由。
choiris(4月2日付)より。「騙されやすさ度70%」だった。人を騙すのも得意だけど、騙されるのも意外と?得意な私。
「暁の天使たち」完結巻を読んで、次のシリーズには手を出すまいと心に決めた私だったが、シリーズ外伝となると読まないでおくのは何となく気持ちが悪いので買って読んでしまった。外伝と銘打たれてはいるが、あとがきで著者自身が認めている通り、暁の天使たち6巻「天使の舞闘会」の続編と言うか、完結巻と時系列を重複させて盛り損なったエピソードを補完している感じ。そのエピソードも、カラーイラストにも描かれている「お菓子作り」の他、吸血やらデートやらと、著者が書いているとはいえ内容はファン同人誌にありがちなものばかり。本編に盛り込まれている分なら微笑ましく読めても、そればかり詰め込まれて1冊の本にまとめられても同人誌にしか感じられず困惑。しかも「外伝1」って。続くのかこれ。いい加減疲れてきたけど、女王&海賊夫妻がどう落ち着くかを確認するまでは足を洗えないよ……。
SF作品で知られるアン・マキャフリーの、中世風ファンタジーというよりは童話的な小品。天より授けられた資質「天恵」が一国の姫という己の立場にふさわしいものではなかった為に、王城をこっそり抜け出して念願の一人暮らしを始めようとした王女が、しかし予想以上の苦労に凹みかけていたところに、1人の傷だらけの少年が現れ彼女と共同生活を営み始めるようになる。
昔読んだ「アリーテ姫の冒険」という本は、「賢さと勇気を兼ね備えた1人の王女が、魔女からの贈り物を適切に用いて不幸な結婚から見事逃れる」といった話で、姫の機知や落ち着きっぷりには素直に感心したものの、「魔女の贈り物が貰えたのは所詮王女様だからでしょう」といった反感部分があった。一方この「天より授かりしもの」に出てくるお姫様は、この世界の誰もがそれぞれ天から与えられるという「贈り物」を適切に用いるべく窮屈な世界から脱出したものの、1人では上手に暮らしていけず謎の少年と助け合いながら暮らす。大切なものを守り抜く為に現状と戦おうとするところ・しかし弱さのあるところ・誰かと助け合わずには生きていけないところ、この辺りが前述の「アリーテ姫〜」よりもっと、普通の女の子達に受けるのではないかと思ったりした。
先日はお疲れ様でした、まったく覚えてないですがとても楽しかったです。ところで18日にやるライブ、お誘いしました?
途中参加で余計なお手間おかけ致しましたが、楽しかったです。
18日のライブのお話は、おうかがいしてないような気がします(私の記憶も鮮明ではありませんが)…。
渋谷で待ち合わせの話。昔(?)同じ理由で、南口のモアイ像のところでよく待ち合わせしました。今でもあるんだろうか??
「ハチ公前は混むからモアイ像前ね」と言われて、モアイ像前で待ち合わせした事もありましたが、私は方向音痴かつ記憶力が鈍いので、モアイ像前に辿り着くのが一苦労だったりしました。同じ理由で、今でもあるかを確認するのも至難の技だったり。
ハチ公前は、「ハチ公前口」の標識に従って歩いていけば到着できるのが便利ですね。