書き忘れていたが、そう言えば昨日は歯医者に行ったんだった。下前歯をいつものように削られてプラスチックで埋められただけだけど。それにしても治療続くなあ、何本虫歯があるんだろう……。
あとそれから、飲んで帰ってきたら頭が痛くてフラフラして具合が悪く、元々体調が良くないから全然飲んでないのにおかしい、いや体調が悪いからこそ具合が悪いのか、とか何とか自問自答しながら布団に入ったんだった。朝になったらケロリと治っていたけど。
今日は1日、更新の遅れた日記をせっせと書いたり、溜まった洗濯を片付けたり等して過ごす。買い込んだ食材を使っていくのは、食材を買い込むのと同じぐらい楽しい。「私は今モノを片付けている!」という満足感。しかし安かったからって、面白がってイカスミのパスタソースを買った数ヶ月前の私は間違いだった。冬の乾燥した空気で荒れた唇のひび割れをソースが黒く強調して大変気持ちが悪い。洗えば落ちるから良いというものでもない、気持ち悪さ数倍増しの自分の顔を見てしまった精神的ダメージまでは拭い去れないから。
★ 萌え猫画像 映画は猫映(かーずSP(10月19日付)より)・隅っこで集団でお食事・こたつの下に2匹・自動改札猫1・自動改札猫2・自転車の前かごから・草むらの中の三毛・ひんやり気持ちいい・夢心地にえびぞる・シンクロナイズド・肉球開いて眠ってる・姿勢正しい白猫たん・見返り美人(前)・見返り美人(後)・暴れん坊チコたん・暴れん坊チコたん動画・白黒はちわれ1・白黒はちわれ2
★ 萌えアニマル画像 「通算100頭目を出産 金沢動物公園のカンガルー」・耳掻きにじゃれる?リス・母ハム1匹+子ハム2匹
★ 「絶滅危惧魚:シナイモツゴ2000匹盗難 宮城の小学校」(sea of tranquility(10月18日付)より)
★ 「コロンビア産コーヒー豆から基準値超える残留農薬」(sea of tranquility(10月18日付)より)
★ 「『まさか柿まで…』375キロ盗難 山形・藤島町」(sea of tranquility(10月18日付)より)
★ 「カボチャの中で芽が出た 京北の民家 自家菜園で収穫」(sea of tranquility(10月18日付)より)
★ 「にせ物の酒でも酔う、ドイツ心理認知研究チームの実験」(つかれた(10月19日付)より)
酒と偽ったトニックウォーターを飲まされた人々は、酒に酔った時同様に「判断力と記憶力の著しい低下」「軽い身体的な興奮と情緒的な不安症状」「身体的な平衡感覚の異常」「言語障害の現象」等を見せた、との実験結果。キツめのスクリュードライバーを「ジュースだよ」と偽って女の子に飲ませて酔わせる古典的手口については聞いた事があるけど、その逆でただのジュースを「強いカクテルだよ」と言って飲ませる手法もありなのかなあ、と思ってみたり。
★ 「肥満者に朗報? 食欲抑制の埋め込み型装置」(choiris(10月19日付)より)
心臓ペースメーカーに似たコイン大の装置を腹部皮下に埋め込み、胃に電気刺激を与える事で、食欲が抑えられ減量効果があがる、といったもの。現在米国で行われている「胃の一部を切除する手術」よりも手術が簡単で安全性が高いと見られているようである。私は普通にダイエットで痩せようと思う。
★ 「女子大生の3割『電車内で化粧』『ごみポイ捨て』」(choiris(10月19日付)より)(→関連:「女ひとりのときのマナー。その1 電車でお化粧直しちゃいけませんっ。」/ほぼ日刊イトイ新聞 新宿二丁目のほがらかな人々。より)
私は混んでいる電車で顔拓されるのが嫌で、化粧せずに電車に乗り込み勤め先に着いたら化粧を忘れる女である。が、休みの日等で化粧をした顔で出かけていて、電車がとても空いていて自分が手持ち無沙汰な時には、暇潰しがてら車内で化粧を直す事もある。
別に誉められた行為だとは思わないが、無防備に眠り込んだり漫画を読んだりする程度の恥ずかしさだと割り切っている。居眠りや漫画読みとの違いがわからないのが「モラル低下」なのか、それとも化粧以外にも居眠りや漫画読み等のような「他のモラル低い行動」も広がっているから「モラル低下」なのか。よくわからない(まあ私は女子大生ではないけど)。
ところで「最近の若い子は電車ん中で化粧して信じられないよね」と驚嘆する女性は多いけど、よく聞くと彼女達も「でも化粧直しぐらいなら私もする」と言っていたりする。その辺りの違いがこれまたどうもよくわからないなと思っていたところに、わかりやすく説明されているページが見つかった(関連リンク参照の事)。「修復作業はOK、建築作業はNG」なのか。ふむふむ。
★ 「“長身ほど高収入”、年789ドルの差も 米研究者報告」(sea of tranquility(10月18日付)より)
私の知る範囲内では、「身長が高い人の方が低い人よりも収入が多い傾向」は特に見られない。もしかしたらその傾向は、米国と英国でのみ見られるものなのかもしれない。
強姦と和姦の境界線(憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記(10月19日付))を読んで。「強姦と和姦の境界線は曖昧」との主張は全くその通りで賛同する他ないので、それ以外の本筋から外れていると思しき感想を2点ばかり。
その1:「たとえば私なら、モー娘。になら輪姦されてもかまわないと思う。いや、むしろ輪姦されたい」との言い回しが面白くて思わず笑ってしまった。が、女性の私がこれに類するような発言をすると、思わず笑ってしまうような面白さは生じないように思った。「たとえば私なら、安藤政信になら強姦されてもかまわないと思う」と書くと、切実さや生々しさが漂う気がする。これを立場を逆にして「たとえば私なら、安藤政信なら強姦してもかまわないと思う」と書くと、切羽詰った感じが更に強まる気がする。これらは少しも笑えないのでよろしくない。「女性に下ネタは難しい」と言われる所以が、少しばかり理解できたような気になった。
その2:日記内に引用されている「人情味なしの大岡裁き(強姦されたと訴えでた娘の話)」について。なるほどと感心するが、敢えて突っ込みを入れてみる。娘が非情な頑張りを見せたのは、「これ以上奪われてたまるか」という、背水の陣的底力を発揮していたせいかもしれない。また既に一度襲われている相手であるので、油断や隙を見せる事なしに頑として抵抗できたのかもしれない。娘に言い聞かせた言葉に不服はないが、慰謝料を青年に全額返させたのは早計だった可能性もある。
大岡裁きの話ですか、その手の話って昔から女性は勝てないんですよね。
強姦と不倫は違いますが、アンナ・カレーニアだって一方的に悪人にされて男性のほうは放任。
ワタシも不倫していないのに夫に疑いをかけられて信じてもらえなかった。
だからワタシは強姦されたとしても警察に行く気にならないんです。
でもワタシのような考えの女性ばっかりだったら、女性の権利って拡張されていかないってことなんでしょうね。
誰かが捨て石になる覚悟で警察に行くしかないってことですね。
それが、警察が全然あてにならない場合もあるそうなんですよ。
以前勤めていた会社の先輩♀(年齢より若々しくて美人でナイスバティ)が、遅くまで残業した後に家へ帰る途中、痴漢に遭ってしまったそうなんです。それで警察に行ったら、「タクシー使って帰らなかったほうも悪い、一応パトロールはするけどあまり期待されても困る」的な黄体をされたそうです。
だから私も、性犯罪の被害を受けても恐らくは警察へは行かないでしょうね。かえって「女性の権利の拡張」の足を引っ張るような気がしちゃいますし。
ティモシー・ベイネケ 「レイプ・男からの発言」(ちくま文庫)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480027459/qid%3D1065613094/sr%3D1-15/ref%3Dsr%5F1%5F2%5F15/249-3426680-2630726
を読むとこういう件について考えるちょっとした指標が得られるかも知れません。
レイピスト、レイプ被害者の夫・恋人・友人、司法関係者、医者、警官など多彩な男達にレイプについてインタビューしてます(ただ「レイプされたことのある男性」で口を開いてくれる人はいなかったそうです)。
原書は1982年米国で出版されたもので現代日本とはちょっとずれますが、問題視され話題に上ることはやはり同様です。
強姦と和姦を分ける境界線の曖昧さ、個人個人における線引き・定義の余りの隔たり。
象徴的な証言のひとつを、下に抜粋しておきます。興味が湧いたら購入して読んでみて下さい。
「場合によっては”セックスの後にレイプが起こる”こともある」(50代、性犯罪捜査官)
何やら難しそうなご本ですが、落合恵子のレイプ関連小説よりも読みやすそうですね。本屋に行ってみます。
こんにちは。
私も、素光さんの先輩のお話にあるように、遅くなってから駅前で酔った複数男性にからまれたので、すぐ目の前の交番に友人と二人で入ったところ「遅くなって歩くほうが悪い」と放置され、仕方なく表を伺ってから帰ったことがあります。
最近では、国道〜警察官舎〜家のいつものルートを歩こうとしたら、その国道で暗闇(店舗閉鎖後の駐車場)から「道を教えてください」が出たのであわててコンビニに走り、父を呼んでしまいました。
遅くなるときは必ずタクシー券を持っています。
酔っ払って電車を乗り過ごし、降りた駅の交番で「歩いて帰るので道を教えて下さい」と質問する時には、だいたいどのおまわりさんもとても親切で、簡単な地図を書いてくれた上に「気をつけて歩くように」と言ってくれるんですけどね。
それらのおまわりさんと、交番に駆け込んだ人に「遅くなって歩くほうが悪い」と対応するおまわりさんは、同じ職業についている人とはとても信じられないです。マニュアルでもあったほうが良いのに、と思います。