朝の電車も冷房が効き過ぎていて寝辛いが、ゆったりしている点は素晴らしい。家に着くと、暑&狭苦しくて全然素晴らしくない。気温と室温がぐんぐん上がり始める頃に寝るなんて、我ながら頭が悪い。
昼過ぎに起床、レオンをキャリングケースに詰め込んで動物病院へ行く。詳しくは別章(いったんアップした後で、後で読み返す事を考えて別章に移した)。
この後約束があり、レオンがこういう状況なのにどうしようかと少々悩むが、「結果が今すぐ出る訳じゃない」「今更あたふたしても意味がない」「猫の病気如きで他人の約束をすっぽかすのは常識的ではない」と判断、代わりに明日1日中レオンと一緒にいる事に決めて家を出る。目的地は中央線沿線某所の焼肉屋、めちゃめちゃ遠い。店では肉を焼かずに、夏が終わる前のさっぱり冷麺他、チゲ鍋・レバ刺・ニラチヂミ・キムチ等ともちろんビールを満喫する。でもレオンの事もあるので(終電だけど)ちゃんと家に帰る。
★ 萌えアニマル画像 サングラスイヌ・ダイバーと対話するウミガメ(以上2件、Orbium(8月23日付)より)・「真っ白なスズメ 大町東小で人気に」(L.L.L@online pn(8月23日付)より)・「絶滅危惧種のクロツラヘラサギが埼玉県の水田に」(sea of tranquility(8月22日付)より)
★ 「関東の磯をのぞいてみると…、広がる熱帯魚の世界」(sea of tranquility(8月22日付)より)
卵や稚魚の段階で黒潮に運ばれて、夏の関東地方の磯を彩り、冬が近付いて水温が14℃より下がると死ぬ「死滅回遊魚(季節来遊魚)」。
★ 「『新車を買えば子犬贈呈』企画の中止申し入れ 愛護団体」(L.L.L@online pn(8月23日付)より)
動物愛護団体から中止の申し入れを受けた「ネッツトヨタ帯広」は、「車の注文書に子犬の『代金』を書き込む」「客から『大切に育てる』との念書をもらう」「社員が定期的に子犬を見回る」等の対応を取る事にしたそうだけど、なんかずれてるような。それで新車購入者が犬を大事にしたところで、単に「高い買い物だから」「約束は守らなければならないから」大事にするだけに過ぎないと思う。
大根おろしとすだちを添えた炭焼きのさんまが無料で食べ放題、というイベントだそうである。「さんまは目黒にかぎる!」のオチでおなじみの古典落語「目黒のさんま」がこのイベントのきっかけらしいが、知らないので検索。落語の話題&要約紹介サイト「笑笑亭」の「目黒のさんま」で知識を得る。
★ 「プチトマトがブドウ状に実る 西京の苗村さんの菜園家庭」(アニオタニュース(8月23日付)より)
★ 「ラーメン・お好み焼きの情報誌、相次ぎ発行」(→関連:広島 仁義あり、麺々/tjtj.netより・Best of books/ザ・メディアジョンHPより)
尾道ラーメンと広島風お好み焼は知っていたが、広島冷麺なるものもあるらしい。
★ 「新感覚の日本酒 女性”射止めた” 焼酎人気に負けるな 筑後の酒蔵6軒が開発」
アルコール度数8度未満・甘味と酸味が織りなすフルーティーな味わい・ワインボトルを参考にしたおしゃれな容器で若い女性に人気らしい「D1」(500mlで1300円)。私は甘くない日本酒のほうが(多分)好きだけど、一応メモっておく。
★ 「『衝動購買』精神病に登録されるもよう」(つかれた(8月23日付)より)
★ 「アセロラに抗がん効果/琉薬、本年度中にも商品化 シークヮーサーで吸収アップ」
アセロラの果実に含まれるビタミンCとミネラル等の抗酸化成分には癌の発生を抑える機能が、シークヮーサーに含まれるクエン酸には機能成分を体内で効率的に吸収する役割が、それぞれあるそうである。どっちも酸っぱい系で味的にも良さげ。
★ 「せめてシリアルを!――朝食抜きの子どもの情報対応能力は70歳並み?」(かーずSP(8月23日付)より)
記事タイトルと記事本文にはズレがある。記事本文には、「朝食をとらない子供達は言うまでもなく」「炭水化物中心の食事をした子供達の情報対応能力は70歳老人並み」と書かれている。炭水化物以外にも繊維質・ビタミン等他の栄養素も同時に摂取する事で、エネルギーが徐々に脳に流れ集中力持続等に繋がるとの説明。トーストやおにぎりだけではダメらしい。
真夏の渋谷駅前では、大人で約1400Wの熱を受け、郊外の1.5倍の放射熱量であるとの調査結果。電子レンジの中で加熱されているに等しい熱量だそうであるが、レンジに例えられても正直ぴんと来ない、どうせならオーブンに例えて欲しい。
★ 「ニュースやブログを効率的に読める『アグリゲーター』の人気が上昇中」(sea of tranquility(8月22日付)より)
志の高いニュースサイトを運営していたり、逆にただひたすら読み流すだけの人なら、こういったツールを使って多くの情報に積極的に目を通しているのかも。私はこれ以上大幅に情報を集めてメモしようとは思わないのでいいや。
「慣れ親しんだ1つの食べ物を目の前におくと扁桃体と眼窩前頭皮質という部分が反応し、その食べ物を食べた後に再びその食べ物を目の前においても扁桃体と眼窩前頭皮質は反応しない。しかし、別の慣れ親しんだ食べ物を目の前におくと扁桃体と眼窩前頭皮質は再び反応する」という理由だそうである。
「甘いモノは別腹」が女性限定なのはそれが「甘いモノ」だからであり、「甘いモノ」以外のモノなら男性も「別腹」を実践しているのかもしれない、と思った。
上前歯の歯茎の酷い腫れが徐々に成長、気付けばとんでもない状態になっていたので、大慌てで連れて行く次第。
診察の結果、「腫れは原因不明なので、肉芽状に成長している部分をとりあえず切除しそれを病理検査にまわす」との説明を受け、レオンは診察台の上で鎮静剤を打たれそのまま手術へ。手術代と病理検査代が激しく高くついて、合計2万円弱の痛い出費だが、背に腹は代えられない。
検査結果は5日後以降判明の予定。それまでは炎症性のモノか・腫瘍性のモノか、判断できないそうである。悪くない結果のほうでありますように。