2002-10-26 アルコールパワーの反動/中華料理屋/ニュースいろいろ/読んでみたいオフレポ/かっこいい牛丼 [長年日記]

アルコールパワーの反動

根拠もない落ち込みと焦燥感が混ざった最悪な気分。アンパンマンみたく、顔を取り替えて元気になればいいのになー、と思いながら過ごす辛い1日。

中華料理屋

近所の中華料理屋が、狭い店舗からやや広い店舗に引っ越した様子。広い店舗に移ったという事は、それだけ商売が順調であり料理も美味しいに違いない。そう考えた私は、自分の考えが正しいかどうかを確かめに友人と出かけた。

ぴかぴかの真っ赤な壁にはメニューが貼られておらず、代わりに厚いメニューを手渡された。麺類やご飯類の他にも、肉料理・海鮮料理等幅広く取り揃えているらしい。値段は1皿1000円前後、まあ妥当な価格。今日はまず様子見だから少なめに、と「雲呑粥」と「キムチ炒飯」と「肉団子の野菜煮」を注文した。

最初に運ばれてきたのはキムチ炒飯だった。大きな皿に山のように盛られていて、どう見ても2人前。2人前と勘違いされたかと一瞬思ったものの、伝票には店員に乞われて私が自分で記入したので間違える筈はない。つまりデフォルトでこの量なのである。それにしても多い。戸惑いつつもせっせとたいらげる私達の前へ、次に運ばれてきたのはお粥はおよそ3人前。最後に運ばれてきた肉団子がダメ押しでこれまた3人前。

味は大変美味しく、キムチ炒飯は辛い中にほのかな甘さがあって今まで食べた中で最高の味だったし、他の2品も同じく申し分なかった。でも幾らなんでもこの量は食べきれない……。他の客も皆同じ状況だったようで、店側は持ち帰り用のパック&ビニール袋を準備良く用意していた。期せずして明日の食事もゲット。この味とコストパフォーマンスなら、週1は通っても良いかも。

萌え猫画像&動画/犬みたいなパンダみたいな……/萌えウミウシ画像/バス退治に失業者雇用

動物ネタ。

その1:萌え猫画像 透明猫俺ニュース(10月26日付)より)&萌え猫動画 こっくり仔猫Crescent is in the blues.(10月25日付)より)

幻想的な写真と、ほのぼのしまくりな動画。

その2:ネットで見かけた謎の生き物に困惑する椎名優希氏(→関連:ドラえもん猫ぺんぎんのしょうぎだおしアップローダーより)

椎名優希氏がこの謎の生き物に遭遇したのは、えっちな画像を集めに行った先と推測される。いや、追求すべきはそっちじゃなくて、この生き物が一体何者かという点。こいつは実はやっぱりパンダであり、巨大なセットの中で撮影された写真なので犬のように見える……とか。

その3:萌えウミウシ画像 「おーい!雲よ。」俺ニュース(10月26日付)より)(→関連:「不思議な『ハナデンシャ』 洲本沖で捕獲 」青海島に生息しているウミウシたち。たかやんの青海島海中散歩より)

その4:「バス駆除に失業者/羽後町の緊急雇用対策」イシダ企画(10月26日付)より・トップページはこちら)(→関連:「ブラックバスは『有害鳥獣』 環境省、移入種を積極駆除へ」

釣り名所にする予定で稚魚を放流したヘラブナも、在来種さえもバスの餌食になって数が減ってしまい、業を煮やした町が「ため池の水をすべて抜いた上で、バスを手で捕まえる」という荒療治を行うのだとか。その方法でバス以外にも害は及ばないんだろうか?と素朴な疑問。

広島の高級チョコ/ソースの真相を確かめる為に押し入り

食べ物ネタ。

その1:「まるで宝石 高級チョコが広島に登場」イシダ企画(10月26日付)より・トップページはこちら

1個250円のチョコレートボンボン・1枚800円の板チョコ。比較対照として、ゴディバのオータムコレクションが1個同じく250円、コージーコーナーのチョコレート工房が1個約43円。

その2:「10/25 お手製じゃないはず!―ソースの『真相』を確かめるためにパブに押し入り」みゅるみゅれ(10月26日付)より)

外食に行った先でのソースの表記に引っかかりをおぼえ口論したシェフが、深夜その飲食店に侵入して真相を突き止めようとしたところを取り押さえられたとか。さすがシェフだけあって、良くも悪くも食に対するこだわりが違う。

副作用の少ない骨粗鬆症治療薬/男性の公衆トイレ恐怖症/2人寝のデメリット

医療・健康ネタ。

その1:「副作用少ない女性ホルモン化合物、米グループが開発」

乳癌や子宮癌等の危険性をもたらさない、骨粗鬆症治療薬として期待されているらしい。

その2:「男性『公衆トイレ恐怖症』 性器サイズ、主因ではないと」High on Hope(10月26日付)・トップページはこちら

恥ずかしさ・恐怖心等から公衆トイレで用を足せない男性が6%いるらしいが、何に対しての6%かよくわからない。日本の男子小学生が、はやし立てられるのが怖くて個室で用を足せず、体調を崩したりするのと似たようなものだろうか? 私は駅やデパートの公衆トイレは平気だけれど、会社や学校等等の「多少は見知った人」が利用する公衆トイレはかなり苦手。使用中は自分の音と臭いが気になり、使用後は水を流し忘れたような強迫観念に駆られる。「音姫」と「自動洗浄」で万事解決するチンケな悩み。

その3:「10/25 カップルも、やっぱり夜は『1人でゆっくり』眠りたい!?」みゅるみゅれ(10月26日付)より)

2人寝は精神的な安心が得られる代わりに、相手の寝相や鼾に悩まされかねないのが悩みの種だとか。だったら、鼾止め薬か耳栓を前もって用意した上で、ダブルベッドに広々と寝るのが最善の策かと。まずは広い寝室のある部屋に住むところから始めよう。そしてなかなか始まらない2人の物語。

活字離れの原因は?/20代女性にリーバイスが人気

その他ネタ。

その1:「<日本語力低下>『活字離れ原因』と指摘8割 本社調査」

一般人よりも活字に接しまくっている自信のある私だけれど、日本語力も人並以上ある自信はない。私は触れる量よりも質が問題だと思う。

その2:「20代がはきたいジーンズ、群を抜いてリーバイス」俺ニュース(10月26日付)より)

ソフトジーンズや男性の「腰履き(トランクスを見せる謎の着こなし)」が流行っていた頃、私は或るジーンズ屋でバイトしていた。あの頃はウエスト位置が一般受けしないとかで、リーバイスは全然売れてなかったな。時代って変わる。

読んでみたいオフレポ

D−Point「面白いオフレポ」(10月25日付)を読んで。

馴れ合いや内輪受けと称されるものが嫌いだったり、自分の手に入らなかった葡萄だから酸っぱくて不味いと考えがちな人もいるので、どういったオフレポが受けるかは一概には語れないだろうけど……と前置きした上で。

オフで集まる面子がテキスト系サイト管理人か・日記系(略)か・雑文系(略)か・ニュース系(略)か・イラスト系(略)か、そういった違いによっても「読者に期待されるオフレポ」の傾向は変わってくるかと思われる。龍成氏の提案する「よく雑誌とかで見る座談会のようなレポート」は、テキスト系や雑文系の集いであればその会話のキャッチボールを逐一読んでみたいと思わせる。逆に日記系やニュース系であれば、個々で淡々とアップして欲しいかなーという感じ。

突き詰めると、「あまり普段の雰囲気から離れないで欲しい」というのが私の希望だろうか。いつもと違うノリで変に浮かれていたり、或いはかしこまっているオフレポは、「あとがきで著者が本編とは違うテンションで突っ走っている小説」を読んだのと似た気分になる。それを理由にその作品を嫌いになる事は、まあないのだけど。

かっこいい牛丼

キムチ牛丼、キムタクで。

[みんな!男前な牛丼の注文方法を考えた!(自アン+)より引用]

自アン+では駄洒落ネタはスルーされる風潮だったように思うのだが、この時には自アン+民の機嫌が良かったのか、皆でネタを披露しあうという和気藹々とした方向へ流れていった。個人的には「かっこいいスキヤキ」(泉昌之)みたいな感じがカッコイイと思う。