2001-12-07 些細な仕事での些細な悩み・FF4 [長年日記]

[雑記]

社員の人から書類の記入を頼まれた。スケジュールの都合で手透きの真っ只中な私は、様々な業務を抱えたその人には「近場に転がる猫の手」に見えたに違いない。私の方も暇が潰れるに越した事はなく、お手伝いできる事があるなら何なりと喜んで、である。

しかし頼まれた書類はいわゆる「事故報告書」であった。この類のものを重大に受け止めがちな私にとって、自分の不始末なら「反省と再発防止の意味を込めた大事な作業」でも、他人のものは「精神的苦痛を伴う追体験」でしかない。

気の進まなさを露骨に反映して何枚か書き損じつつも、何とか書き上げて件の社員のところへ提出。これで終わり、の筈が、彼の印の横に私の印も押すように言われ、ダメ押しの一言が「課長に印をもらった後で担当者に提出して下さい」……

私が書いて私が提出した「事故報告書」、よく読まなければ私が起こした事故としか見なされないし、些細な事故なのでじっくり目を通される可能性もないように思える。濡れ衣なのか考え過ぎか、自分では判断できなくて鬱々である。

[ゲーム]ファイナルファンタジー4(PS)

海上(リヴァイアサン遭遇)→バロン城(水のカイナッツォ戦)

実りのない雑魚戦に段々飽きてきたので、隠し召喚入手は後回しにしてストーリーを先に進める事にした。ストーリーが進展しイベントが発生する都度メンバーも入れ替わるのがFF4の特徴らしい。常に新鮮な反面キャラを育てる喜びも薄く、プレイに張りがでるかダレるかはその人次第な感じである。

試練の山で暗黒騎士からパラディンにクラスチェンジしたセシルは、マップ上の姿が「紫の髪に派手な衣装」で、パラディンよりむしろロッカー風。