2001-06-24 落ち込んだりもしたけれど(以下略) [長年日記]

[雑記]

とりあえずは落ち着いた。多少は打たれ強くなったかも、というか今回は自分が1人で派手にすっ転んだようなものだけど。何にせよ予定の行動は月曜からしか起こせないので、今日はまったり過ごした。

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私は1人の女性と知り合った。
彼女は自分が引込み思案な為に
友人が少ない事を気にかけていて、
できるだけ多くの友人が欲しいと語った。
私自身も友人・知人は多くないが、 無理して増やそうとは思わない点が彼女と異なる。 しかしせっかく知り合ったのだから、 彼女の気持ちを軽くするのに協力してあげようかなと思い、 私は彼女の友人になる事にした。 機会があれば、互いの家に泊まりあおうとも約束した。
数日後、私が家族といる処へ、 突然彼女が父親連れでやってきた。 顔を輝かせつつ彼女が私に差し出した両手の中には、 1つの鍵があった。
「こないだ約束したでしょ?  私の合鍵渡すから、いつでも遊びに来てね!」 「……」
確かに約束はしたけど、 何もその為だけにわざわざ来なくても、と思い絶句する私。 そこに追い打ちをかけるように、彼女の父親がその後を続けた。
「娘の合鍵を預かってそれで終わりって事はないでしょ?  勿論貴女の部屋の合鍵も、  今ここで娘に預けてやってくれますよね?」
一体何の騒ぎかと疑わしげな両親を気にしながら、 私は住んでるアパートの管理上の問題で合鍵は渡せない、 とその場限りの嘘を必死にでっち上げた。
いい大人でありながら友人作り如きで 双方の親を巻き込むような彼女とは、 今後友人としてとても付き合っていけないと こっそり思う私なのであった。

謎な夢である上に、思いついたコメント全てが痛すぎたので省略。

[ゲーム]アークザラッド2(PS)

ホルンの村(イベント)→バンザ山(イベント)

現時点で可能な限りの寄り道をほぼやり尽くした。気力が尽きた為に着手を先延ばしにした物も幾つかあったりする。ちょこ覚醒イベントはくれぐれも忘れないように、ここにメモしておく。

という訳でメインシナリオに復帰。恐らく中盤を過ぎた辺りと思われ。1つ1つのイベントに要する時間が長くなってきた。強制的に訪れるマップが複雑で長い上に、戦闘回数も多いのがその理由。マップ内に回復ポイントはあってもセーブポイントはないし、なんだかちょこ1人ばかり無駄に強くなるし、辛いんだか楽しいんだか。