2003-05-18 続・牛肉のトマト煮/ニュースいろいろ/「RED SHADOW」 [長年日記]

続・牛肉のトマト煮

先日作った牛肉のトマト煮の残りを冷蔵庫から出して食べる。先日の時点で「ごはんには合わない」と判明しているので、缶ビールも一緒に冷蔵庫から取り出して、それのつまみという設定。

数日放置している間にトマトと肉の味が馴染んだのか、作った時よりも味が良くなっている。そう言えば牛肉は腐る寸前が美味しいんだっけ? 既に傷んでしまっているんじゃないかとの疑念も頭をかすめるが、仮に傷んでいたとしてもトマトの酸味で舌が誤魔化されて気付かないだろう。問題なし。

萌え猫画像/萌えアニマル画像/ウミガケ連続産卵記録更新

動物ネタ。

萌え猫画像 兄弟喧嘩?必死仔猫おすまし仔猫ころがり仔猫猫タワー破壊中壁で香箱組みメロンお召し上がり偽スコ1偽スコ2

偽スコごっこは可愛らしくて良いので、私も家のレオンを使ってやってみようと思う。

萌えアニマル画像 「バイカルアザラシ公開 鳥羽水族館 『ぺチャ』と『クチャ』です」「オオムラサキ 鮮やかに羽化」(以上2件、森の十字路(5月18日付)より)

オオムラサキは、とある用事で上九一色村に行った時に見た事があると思ったのだけど、この写真ほど大きくなかったような気がしてきた。私が見たのはコムラサキだったのかも。

食品添加物

食べ物ネタ。

SARS続報/母乳や涙の成分に鎮痛効果/カイロプラクティックで脳梗塞?/統合失調症の母親と子供の精神疾患

医療・健康ネタ。

「<新型肺炎>宿泊ホテル名など公開 同宿の日本人2人が発熱」「<新型肺炎>感染力 発病10日後がピーク 香港大など」

ホテルや観光施設・交通機関の風評被害よりも、問題の台湾人医師と接触した人物の特定のほうが、より重要と判断されたようである。苦渋の選択だったとは思う。

「母乳や涙の成分に鎮痛効果 鳥取大研究グループが解明」

蛋白質の一種であり、母乳や涙等に含まれる物質「ラクトフェリン」は、モルヒネに近い鎮痛効果を持つ上に、モルヒネのような副作用が確認されていないという記事。私は30歳近くなった今でも、ちょっとした事ですぐ泣く癖が直らないが、その今までの人生で「涙を舐めると痛みが消える」と感じた事は一度もない。実用化するにはそれなりの濃度にして用いるのだろう。

「カイロプラクティックは脳梗塞のもと」

首のカイロプラクティックをうけると、30日以内に頚動脈解離による虚血性脳梗塞をおこすリスクが高まるそうである。

「統合失調症の母親から生まれた子供の精神疾患発病率は89%」

統合失調症の母親から生まれた子供の89%が何らかの精神症状を有し、鬱病にかかる率も高いとの事。

シバザクラ/W杯効果でソウルの自殺率減少/男の子を産んだ未婚女性は結婚率が高くなる

その他ネタ。

「W杯効果で自殺大幅に減少 盛り上がったソウルで」

W杯の興奮した雰囲気が自殺防止に大きな役割を果たした、と見られているそうである。しかし外的要因によって高揚した気分は、その外的要因がなくなった時のリバウンドが怖いと思う。少なくとも私の場合は、イベント事でもアルコールパワーでも、終わった後・切れた後の落ち込みぶりが凄まじい。

「男の子がうまれると結婚する割合が高くなる」

男の子を生んだ未婚女性は、女の子を産んだ未婚女性よりも、生物学上の父親と結婚する割合が高いとの調査結果。近親相姦を避ける心理、というのは安易なモノの考え方だろうか。

【VIDEO】RED SHADOW 赤影(主演:安藤政信/監督:中野裕之)

TSUTAYA online 作品紹介

平和を守る為に影となって働く筈の忍者である赤影・青影・飛鳥の3人。しかしある任務によって3人はバラバラになり、赤影は1人「平和の為に影となって働く」という建前と、血生臭い任務も「お役目」として受けなければならない実状の板挟みになり、苦悩を感じるようになる。……という、一応通ってはいるがもろくて影の薄い筋の上に、こてこてなギャグや各俳優の怪演がゴテゴテと乗っかっている映画。

安藤政信に藤井フミヤに舞の海、と個人的に好きな人が揃って出ていたので、公開当時映画館に観に行こうと思いつつも気がついたら上映期間を過ぎてしまっていた。ビデオで観て、上映期間の短さに納得したと同時に、映画館に観に行かなくて良かったなと思った。でもビデオで見る分にはそんなに悪くなかった。優柔不断っぽい安藤政信・田舎ヤンキーみたいなキャラがぴったりはまったフミヤ・最期のシーンが決まりすぎていて逆に大笑いしてしまった舞の海、どれも個人的に良かった。赤影側の頭領?の竹中直人・フミヤ(役名忘れた)側の頭領?の根津甚八・黒幕の陣内孝則も、渋いんだか濃いんだかわからないけど良かった。ビデオで観る場合は、何処か1点でも楽しめるところがあれば、それで良しという考え。