2002-10-16 猫萌え画像と巨大カブト虫とデコイとブラックバス論争勃発?/目に沁みない玉葱ととれすぎた玉葱と4つ子茄子と「天下分け麺」結果/幻にして巨大なキノコとミニシクラメンとWS母子手帳/「奴らは渇いている(下)」 [長年日記]

バッグ

いい加減にビニール素材のバッグを持ち歩くのはやめて、秋冬素材の大きめバッグにかえた。大きなバッグを持ち歩いて古本屋に寄るのはよろしくない。たくさん入るのでついついいっぱい買ってしまう。

猫萌え画像と巨大カブト虫とデコイとブラックバス論争勃発?

動物ネタ。

その1:3匹並んだ猫の画像かーずSP(10月15日付)より)。場所が墓場で被写体が猫だけに、見えると噂される霊魂でも見つめてそう。

その2:「巨大カブトムシ出現」という記事(Crescent is in the blues.(10月16日付)より)。鍛金(打ち物)で作られたこのカブト虫は、体長50〜180mmの実物の更に10倍以上。これが仮にゴキブリだったら非難轟々だろうなー……。

その3:「ナベヅル“誘惑”できるか おとり『デコイ』設置−−熊毛町 /山口」という記事。元来は猟に用いられた「デコイ」で、天然記念物「八代のツル」の保護を狙う。成果については「今年度のツル情報」熊毛町HPより)を随時参照の事。

その4:「<琵琶湖条例>ブラックバスの再放流禁止 水上バイク禁止区域も」という記事と、それに呼応した「外来魚条例で提訴へ=タレントの清水國明さんら」という記事。清水國明の主張の根拠がよくわからないので詳細待ち。

目にしみない玉葱ととれすぎた玉葱と4つ子茄子と「天下分け麺」結果

食べ物ネタ。

その1:「<タマネギ>涙出る酵素、遺伝子を特定 ハウス食品研究グループ」という記事。特定された酵素が働かないタマネギが開発された場合には、涙を出す成分が香りや味にまわり、より風味豊かになる筈との事である。私は目にしみないタマネギよりも辛くないタマネギがいい(黙って水に晒して食えという話も)。

その2:「『切ない、矛盾』 タマネギ廃棄」という記事(俺ニュース(10月15日付)より)。先の記事が明ならこちらは暗。価格維持の為に一部を廃棄しなければならない程、タマネギが豊作だとは知らなかった。そんなに安くなってないような気がするけど……。

その3:「『こんなの初めて』 山科で4つ子のナス」という記事(exxxp!(10月15日付)より・トップページはこちら)。そのままの形を生かすには、浅漬けにして食べるぐらいしかないだろうか。

その4:「北九州の焼きうどんVS富士宮市の焼きそば…麺の戦い、うどんが接戦制す /北九州」という記事。先日取り上げた記事の続報(というか結果発表)。「地の利を考えれば勝って当然」の割に接戦だったのが気になる。

幻にして巨大なキノコとミニシクラメンとWS母子手帳

その他ネタ。

その1:「46キロの巨大カバノアナタケ−静内の山林で発見」という記事(みゅるみゅれ(10月15日付だった筈だけどログが見つからないのでリンクはトップへ)より)。ネット通販で1kg4万円程度で取引されている「幻のキノコ」だそうである。発見者達は「砕くと勿体無いから」と床の間に飾ろうと考えているようだが、盗難に遭わないかと心配になる。

その2:「『日本一小さい』シクラメンに産直の夢託す 長野の農家」という記事(イシダ企画(10月16日付)より・トップページはこちら)。直径5cmの鉢に植えられたミニシクラメンは、PC等の横に置くのに手頃なサイズ&1鉢200円程度と手頃な価格。しかしサボテンさえ枯らす私には「高嶺の花」。

その3:「スワンクリスタルが母子手帳に 世界初の妊婦用脂肪計」という記事。母子手帳には当分(もしかしたら一生)縁がない身としては、基礎体温管理ができる婦人体温計を出してくれれば、スワンクリスタルを買っちゃうぞという気にもなろうというもの(黙って普通の婦人体温計を使えという話も)。

【読書】奴らは渇いている(下)(ロバート・R・マキャモン/扶桑社ミステリー)

楽天ブックス作品概要

下巻も読み終わった。前巻では孤立無援のように見えたパラタジン警部だったが、最終的には愛する妻以外にもゴシップ紙の女性記者・屈強な神父・新進コメディアン・怪奇映画マニアの少年等の味方を得て、女性を除く4人で「吸血鬼の王」の居城へと潜入するのだった。物語のクライマックスにあたる、彼等と「吸血鬼の王」との対決シーンは、肩透かし気味であり正直がっかりした人もいたのではないか。私のように「各吸血鬼作品を読み比べる」のが第一目的であれば、「吸血鬼と比べて能力的に劣る人間の最大の武器として、著者が何を設定したか」を、爽快感の代わりに味わう事も難しくはないのだけど……。「ミッドナイト・ブルー」シリーズや「ドラキュラ紀元」シリーズまでには及ばないものの、それに続くぐらいには充分楽しめた作品、といったところが個人的な評価である。

ところでこの作品、「呪われた町」(S・キング)にインスピレーションを得て書かれたものだそうである。読む前にそれを知っていれば、先に「呪われた町」を入手してから読むんだったのに。受ける感想がまた違うものになったかと思われる。