体の中に変な熱がこもっている感じだったので、「今日は蒸し暑いんだな」と錯覚して出勤、最寄り駅に着く前に早くも後悔。他の人の置き上着を借りて帰った。
勤め先営業さん達との懇親会とか何とか。社内行事的ではない飲み会にわざわざ参加する人達だけあり、皆飲みっぷりがよろしいのだった。秋のつまみにはキノコ類と牡蠣が美味しい。
生物ネタ。
その1:「『タンカイザリガニ守れ』 今津中3年生が山中で自然保護活動 今津町 /滋賀」という記事。ブラックバスが外来種なのは周知の事実であるが、放流された彼等に食い荒らされ絶滅に追い込まれつつあるというタンカイザリガニもまた、外来種であるという。1つの外来種を守る為にもう1つの外来種を退治しようという話らしく、私には何だかよくわからない。
その2:「<絶滅危機>生物種の1万種以上が IUCN『レッドリスト』」という記事。今更ながらふと気になったのだけど、これらレッドリストの中には「人間の関与なしに絶滅に追いやられている」生物もいるのだろうか? いるとした場合、その生物は人間が積極的に保護するべきなんだろうか?
その3:「<ジュゴン>熊本・牛深の浜辺で死亡 沖縄以北では極めて異例」という記事。死んで発見されたのは、先日取り上げたジュゴンであるらしい。定置網に絡まった時に弱ってしまったんだとしたら、切ない話である。
その4:(*゜ー゜) ギコ猫マメ知識 保管庫 (゜ー゜*)(かーずSP(10月9日付)より)。しぃを使って飼い猫の生態をわかりやすく説明している。2chAAに抵抗のない人にはオススメ。
食べ物のネタ。
その1:「キリンなど、ビール苦味成分に脂肪蓄積抑制作用を確認」という記事(Crescent is in the blues.(10月8日付)より)。「ホップに由来するビール苦味の主成分であるイソフムロン類が、高脂肪食による肥満を抑制する作用をもつ」という事なので、ビールだけじゃなくホッピーにも同じ効果がありそう。しかし、肥満抑制効果よりも、苦味による食欲増進効果とアルコール分のカロリーのほうが、絶対強力だと思うのだけど。
その2:「“アイガモ”そっくりの芋/吉松・中津川」という記事(※記事元は直リンク禁止につき、ネタ取得先のHigh on Hope(10月8日付・トップページはこちら)からどうぞ※)。確かに食べるのがもったいない可愛らしさ。でも飾っておいてそのまま腐らせるよりはもったいなくないかと。
その3:「焼きうどん『天下分け麺』の戦い 打倒焼きそば 静岡・富士宮市に果たし状」という記事(exxxp!(10月8日付)より・トップページはこちら)。こういう企画は大好きだけど、九州までは足を運べないので、続報(結果)を楽しみに待つとする。ちなみに私の好みは、 焼きうどん(醤油味)>焼きそば(ソース味)>焼きうどん(ソース味) といった感じ。
その4:ヴァンパイアカフェ(日々の凧あげ通信(10月8日付)より)。店の内装はサイトデザイン同様にカッコ良さげな感じで、メニューもなかなか手頃な値段なのだけど、銀座は足を運ぶのにちょっと不便。せめて渋谷だったらなあ……。
その他ネタ。
その1:「『歯の再生』に一歩? ブタでの実験に成功」という記事(blogmapより)。今回の実験でエナメル質・象牙質の再生が確認され、今後の課題は歯髄の再生だという。私の虫歯が進行して歯がダメになる前に、歯再生の技術が完成してくれれば良いなと思った。でも現段階の技術でさえ歯の治療は目の玉が飛び出る値段なのだから、仮に技術が早々に完成したとしてもやはり私には手が届かないと思い直した。
その2:「『86時間連続ゲーム』の20代、死亡」という記事(自アン+・「ゲームやりすぎで死亡したオタクに一言どうぞ」箱より)。目と頭が疲れるせいか、どんなに楽しいゲームでも3時間も連続プレイすると眠くなる私には、ある意味羨ましい話である。好きな事をやって死ねるという意味でも羨ましい。
以前より何度か名前を聞く機会があった著者だけれど、著書を読むのはこの作品が初めて。裏表紙の作品紹介にあった「猫そっくりの宇宙人」という記述が、初購読のきっかけとなった。そういえば初期作品も確か猫からみの話だったような気がする。自由にならないお小遣いを必死に捻出していた当時にはアンテナにひっかからず、障害の少ない身になって食指が動いた時には既に絶版らしいという運命の皮肉。古本屋で探すか……。
原住民ヒーラーの「失われた雄」・現在の文明レベルよりも高度な「遺跡」等の謎解明に期待を抱きつつ、地球人(アーシス)の植民惑星であるジパスに赴任した新米博物館学芸員トキノの、挫折と成長の物語。雌2種しか現存しない獣人系種族という設定は、生物学風かつ萌え要素もありまさに私好みと思って読んでいたら予想外の方向へ。そこまで含めて楽しく読んだ。トキノが知り合った猫似宇宙人セイジロ&神父アレクについては多くの謎を残したままであり、恐らく次巻が出るものと思われる。「クラスター・サーガ」みたいにいろいろな宇宙人について語られていくのだろうか? とても楽しみである。
久々?にキャラ萌えしたのでメモメモ。猫似宇宙人のセイジロは激しくイイ。猫そっくりの外見で2足歩行で歩き、生意気な口をきき、機敏な動きで相棒アレクに突っ込みを入れまくり、何だか良くわからないのに的を射ている絶妙な喩えを連射するのである。めちゃめちゃツボ。
この寒空の下、ベランダの外にゴキブリが現れた。窓の向こうでガサガサと動く黒い物体に興味津々のレオン、外をのぞき込んで尻尾をゆらゆらと大きく振っている。それじゃあもう少し近くで見させてあげようと、レオンを抱き上げて窓を開けたところ、腕の中のレオンはじたじたと身をよじって暴れ出した。外へ飛び出そうとではなく、むしろ部屋に戻ろうと必死な感じに。ゴキブリにさえも内弁慶ぶり発揮とは……。
ども。これからつらい季節になりますが、豪雪地帯に住んでいて一番良かったと思うのは、実は「ゴ○○○が出ない事」です。大学時代の引越、本が大量にあるので古くても広いアパートに決めたら20才にして初めて見てしまいました。それからはもうセミも怖いです。
最近、ここを知ってから更に動物好きになっているのですが、今日は「運命のダダダダーン!」にパンダの赤ちゃんが!…なのに知らずにふらふらしてました。残念。
寒い地帯には「太郎くん(レストラン用語)」はいないらしいですね。私はどちらかというと、「足が多い」系のほうがより苦手だったりします。ゲジのグロテスクさは、見るだけで死にそうになります。
そういえば子供の頃は動物番組を頻繁に観ていました。「野生の王国」とか「わくわく動物ランド」とか。最近はTV自体をあまり観なくなってしまったのですが。