2011-01-01 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE 他 [長年日記]

仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE

これまで、日曜朝の仮面ライダー及びプリキュアは、「起きられれば観ておく」というスタンスで接していた。しかし、「ハートキャッチプリキュア!」が始まってからは、目覚ましをセットしてまで欠かさず観るようになった。これに引きずられるようにして、「仮面ライダーW」そして「仮面ライダーオーズ」も観るようになった。番組合間のCMで、オーズとWが競演する劇場版作品の存在を知り、主にオーズパート目当てで観に行く事に決めた。

仮面ライダースカル メッセージforダブル
翔太郎言うところの“おやっさん”こと、亜樹子所長の父親・鳴海荘吉が、仮面ライダーとなった顛末。鳴海荘吉を演じるのは吉川晃司だが、物語に付与されるハードボイルドイメージを差し引いてもかなりカッコ良く、私の内なる吉川晃司のイメージと違っていて驚いた。
一方で、その鳴海荘吉が保護するヒロインであるところのメリッサが、最終的にこれっぽっちも魅力の無い女性であり萎えた。身体を張って助けてもらえるだけでもありがたいのに、ウザイ無茶振りして逆ギレって、自分がモテると認識している女はこの上なく醜い。「ダークナイト」のレイチェルや、「スパイダーマン」のMJに通じる萎えヒロイン。だったらメリッサこそ、“蜘蛛男”を好きになれば万事丸く収まるんじゃん……。
その“蜘蛛男”は、「リア充爆発しろ!」をリアルに実行する様に内心笑ったが、その結果はあまりに悲惨過ぎて、とても笑うどころじゃなかった。
仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望
「最も欲深い人間であった」という理由から、鴻上ファウンデーションに目を着けられ、ミイラから蘇生させられた織田信長の“第二の人生”。この織田信長が、信長らしい破天荒さもカリスマ的魅力もなく、「即決即断の優れた才覚を持っているみたいだけれど、人間性は何とも掴み難い、とりあえず近付いたら危ない感じの人」としか思えず、非常に陳腐であった。
なので、さっさと気持ちを切り替えて、「オーズキャラが出ているから満足!」と思う事にした。私が密かに応援している後藤さんは、この映画の中では随分と活躍しており、「本編の“噛ませ犬”も、早く後藤さんと交代すれば良いのになー」と思った。
(5/3追記:4ヶ月経った今は、“噛ませ犬”氏への評価がガラリと変わっており、「“噛ませ犬”とか失礼な発言は取り下げるので、どうか悲しい退場はしませんように!」と願って止まない)
MOVIE大戦CORE
「ガイアメモリとコアメダルが融合し、"過去の仮面ライダーの記憶"という力を得た、凶悪な仮面ライダー」(←Wikipediaのテキストを丸写し)に、Wとオーズが戦いを挑む。前編のオーズ(終盤のバレエ場面)で脳が麻痺していたところへ、戦闘の派手さ以外には内容が無いような話を持ってこられても、「敵キャラがひたすらダサイ」以外の感想は出てこず、ただぼんやりとスクリーンを眺めていたような記憶。

結論:今の吉川晃司のカッコ良さに助けられた。ありがとう、吉川晃司! そして動画は、昔の吉川晃司。

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う~(晴れのちニャンコ日和)・出がけ瞳の奥に(以上2点、せかニャ!!)/全国的に冬型の気圧配置が強まっているから、雪の中ではしゃぐ猫さんの画像を貼る(ねこメモ)・子猫、とったど~!!(猫式訓練所)/5、6年前からちょくちょく顔を合わせる美人にゃんこがいた。(※テキスト※/ねこメモ)

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カンスーアカシカ?

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