2007-12-04 宝登山小動物公園/萌え猫&アニマル/はてブより [長年日記]

宝登山小動物公園

秩父に行った目的の1番目は「紅葉狩り」、2番目がこの「宝登山小動物公園」探訪、だった。秩父の山の上にあるという小さな動物園が一体どんな風情なのか、通常の動物園に対する以上の興味を持っていた。

で、実際に見てみて確かめてカメラに収めた結果がこちら。

砂を敷いた広場にかなりたくさんいる。販売されている餌(ニンジン)を手に近付いてみると、一斉に寄ってきて交互に伸び上がるので、可愛らしいというか怖い。恐怖を克服してニンジンを与えると、すごい力で引っ張って食いちぎるので、やはり怖い。でも帰り際に覗いてみたら、寒さ故か皆で密集していて、そこでちょっと可愛いかも、と思った。
兎・1兎・2兎・3
山羊&羊
ウサギの隣にいる。ヒツジは毛がゴワゴワで、触ると手が強烈に獣臭くなる。ヤギはそこまでではないが、足の間にあるものの造形に違和感がある。腸出てない? 出てなくてこのサイズ?
山羊
この動物園、元は「野猿公園」としてオープンしたそうなので、そういう意味でもメインの存在と言えるかも。彼等の餌も、ウサギの餌同様販売されているが、奪い合って喧嘩する様を見るのが辛いので、猿に餌は与えないと決めている。しかしここの猿は、餌を巡っての喧嘩がさほどうるさくはなく(喧嘩しない訳じゃないし、うるさくない訳でもない)、全般的に平和な印象。日向で交互に毛繕いをしたり、相手がいなくてぼんやりしたりしていた。
猿・1猿・2猿・3
シカ広場の一画に、4羽で徒党組んでた。近付くとけたたましい声で威嚇し、それを無視して更に近付くと嘴で攻撃してくる。一度甘んじて攻撃を食らってみたところ、全く痛くなかったので微笑ましい気持ちになったが、攻撃された手が泥だらけになって少し気持ちが沈んだ。どんな汚れを嘴に擦り付けてるんだ彼等。
鳥
鹿
この動物園のメインを張るもう一つの存在、それが鹿。他の動物も収容した広い広場が、「シカ広場」と名付けられている点からも明らか。ここの鹿の素晴らしいところ、それは、何頭も放し飼いになっていて触り放題なところ。初めて触る鹿は、毛が思ったより固めで弾力があった。あと何だかとても大人しかった。毛皮をよくよく見てみると、白いポッチがうっすら残っていたりいなかったりしていたので、つまり仔鹿であるが故に大人しかった可能性。
鹿・1鹿・2鹿・3
豚の愛らしさはいつも通り、普段通り。
豚
Tags: 雑記

萌え猫画像

ミケ&アニキ、あらあら、リーダー争いですか。(フクトラ日記)・The Making of 「箱 はこ ハコ」(ぽれぽれDays)・ミニ盆栽と猫なぜかシッポの先が立つんです(ネコぢルシblog)/果物用ネット(FinderViews)・紙も好き(Everybody Needs)・イチゴハウスは満員御礼♪(CAVALLINO)・なかよし(かご猫 Blog)・うにの思考回路(うにの秘密基地)(以上5点、猫式訓練所より)/「クリスマス ドレス for ニャンコ」(ギズモード・ジャパン)/YouTube“2足立ち”“Zero Gravity Cat ”(以上2点、カチャマイブックマークより)・LiveLeak“Fighting With the Neighborhood Cat Through the Window”(※動画※/cat@logより)

まるでプレーリードッグかミーアキャットのような、安定感ある2足立ちを披露する猫。腰の強靱さと、下半身の安定した肉付き具合によるのかも。<“2足立ち”

無重力実験?で、宙に浮かびながら足をバタつかせまくる猫。とても可愛いのだけど、猫には状況説明とかしてやれないのだから、普通にパニくったままだろうし、広義の“動物虐待”だろうなあ……。<“Zero Gravity Cat ”

窓ガラスを挟んで対峙し、闘う?猫達。相手が存在するから「シャドウボクシング」ではないし、この闘いが彼等の後の関係に影響を与える可能性はあるが、闘い自体は不毛。<“Fighting With the Neighborhood Cat Through the Window”

Tags: 動物

萌えアニマル画像

白いブーゲンビリアのバルコニー(ノラちゃんのギリシャ!)・アライグマ(佐世保市亜熱帯動植物園)(動物チラリズム)

Tags: 動物

「1200万ドルの遺産を相続したイヌ、脅迫を受けてフロリダへ避難」(AFPBB News)

富豪の莫大な遺産をペットが相続する話はよく聞くが、「殺害の脅迫を受け姿を隠す」「愛犬の名は『トラブル』」「誰にでも噛みつく癖があった為敵は多いとされている」辺りに、ブラックなユーモアが滲み出ている。

「吉野家、『テラ豚丼』動画騒動で謝罪」(ITmedia News)

「勤務中の行き過ぎた悪ふざけ行為」に間違いはないが、「大変不安、不快な思いをさせ」「心よりお詫び申し上げる」程の“行き過ぎ”なのか、この騒ぎと吉野家対応に、現在のネットが持つ力にこそ不安を感じる。

「テラ豚丼祭りと『自由への恐怖』」((元)登校拒否系)

「テラ豚丼叩きは“自由”への嫉妬・不安・恐怖である」。確かに、テラ豚丼製作&喧伝には憧れずとも、そこにある自由は羨ましい。しかしテラ豚丼(ついでに未成年喫煙)は、自由の旗印に掲げるにはカッコ悪過ぎる。

[]