2007-03-30 萌え猫&アニマル/はてブより/今すぐ自分に自信を取り戻せなかった7つのTips [長年日記]

[動物] 萌え猫画像

待てないあなた(気が付けばデブ猫)・クンクン(三猫の日記)・襲撃する猫群(猫またぎ)・家族の肖像(Cat Scratch Fever)/トライニャングル(オレ日記/かーずSPより)・バーチャルはみちゃんいじり(FinderViews)・イスの上が人気!(ツブログ)・猫玉紐飾り***(すみやのひとり言・・・)・スパイダー機能発動ぐったりママ&カメラ目線(ねこ様NEWS)・ベンチ(ねこのあくび)(以上7件、猫式訓練所より)/日本猫会議2007会場(猫式訓練所)

「毒草のてんぷらを紹介/長野の民放、情報番組で」

女性キャスターが県内の蕎麦屋で福寿草の天麩羅を食べる場面が放映されたが、実は福寿草は毒性が強く、食べると心臓麻痺で死ぬ危険性もある、との事。その蕎麦屋は日常的に福寿草天麩羅を提供していたんだろうか。

凄い料理(改)(秒刊画像ファイルナビゲータ)

大盛りメニューを見聞きすると心が満たされて癒されるが、盛り付けが汚いと途端に幻滅する。ハッピーバケツプリンはその点素晴らしく美しく夢に溢れている。ポ☆ニューより。

「Twitterも使っている、猫に気持ちを代弁させる“猫メソッド”」(F.Ko-Jiの「一秒後は未来」)

「猫画像で猫に気持ちを代弁させる」方法=“猫メソッド”。批判的エントリに用いれば炎上を防止できるかも、とあるが、それって何のドルバッキー? でも謝罪関連の猫画像使用には批判を和らげる効果がありそう。

「老舗ブランドの美味しい『保存食チョコレート』」

ミルクを加えない事で劣化が早まる乳脂肪分を抑え、製造日より1年間冷暗所で保存できるというチョコ。しかも販売元はチョコの老舗メリーチョコ故、味にも充分期待できそう。まあ私は災害の第一撃で死ぬだろうけど。

[日記読み] 今すぐ自分に自信を取り戻せなかった7つのTips

はてブで大人気の「今すぐ自分に自信を取り戻すための7つのTips」(POP*POP)を読んで今すぐ自分に自信を取り戻そうとして完膚無きまでに失敗したので、その失敗ぶりを事細かく披露。

  1. 「もし最悪の事態になったらどうしよう・・・」。そのように人間は起こっていない問題をついつい心配してしまいます。しかし、人間のエネルギーは一定です。心配事にエネルギーを無駄使いするくらいならば、もっと生産的なことにエネルギーを使いましょう。
    最悪の事態を想定しないでいざ最悪の事態にぶち当たった時、凄まじいエネルギーを消耗し、下手すればエネルギー残量がゼロになって身動きさえ取れなくなってしまう。故に、いざ最悪の事態が訪れても必要最低限の行動を起こせる程度のエネルギーを蓄えておかなければならず、その為には日々せっせと最悪の事態を想定しておかなければならない。「日々エネルギーを無駄遣いせず最悪の事態発生時に大量消費」と「日々最悪の事態想定でエネルギーを消費し最悪の事態発生時に消費節約」とを長い目で見比べれば後者のほうがエネルギー消費量が大きかったとして、これは緊急事態への対策なのだから何の問題にもならない。
  2. 何か初めてのことに取り組む時には「それは過去にすでにやった」と想像してみましょう。そして、目をつぶって、「これから取り込むことをうまくやっている」シーンをリアルに思い描きましょう。そのように想像することによって脳は「それを本当に経験したことがある」と感じます。そうすれば恐怖心は薄れるでしょう。
    初めて取り組む物事について「それは過去に既にやった」と想像し脳を騙して恐怖心を薄れさせ、恐怖心が薄れたが為に注意力が鈍っていざ失敗をしでかした場合(しかもそれが趣味や遊びじゃなくて仕事とかで、しかも他人や他部署まで巻き込んでしまう場合)、報告書に「『それは過去に既にやった』と想像して脳を騙して恐怖心を薄れさせた為に注意力が鈍って失敗しました」とか書いたら、上からは「初めて取り組む物事については慎重に取り組むのが常識」と断罪されて終わるのが目に見えている。脳も私も騙されるものか!
  3. あなたが何かに取り込む時は、その分野ですでにうまくやっている人を見つけて真似をしましょう。たとえばその人の振る舞いや価値観、信念などをモデルにしましょう。それによって自分に自信がわいてくるでしょう。
    その分野で既にうまくやっている人の振舞い・価値観・信念をモデルにしようとしたところで、その人の振舞い・価値観・信念はいわばその人を形成する全要素の“氷山の一角”に過ぎず、一部分を真似したところでうまくいくとはとても考えられず、何の自信にも繋がらないどころか、他者からは「見ろよあいつ、自分に自信がないからってその分野で既にうまくやっている人の振舞い・価値観・信念をモデルにしようと背伸びしてるよw 身の程を知れって感じだよねwww」と陰口叩かれ、陰口というのはいつか本人である私の耳に入り、そして私は一層自信を喪失するに違いない。
  4. 「もしも~ならば」という考え方をしてみましょう。「もし私が自信にあふれていたならば」、私はどうするだろうか?どのような喋り方をするだろうか?どのような考え方をするだろうか?これらの質問を自分に問いかけましょう。それらに答えることにより自分に自信がわいてくるはずです。
    「もし私が自信にあふれていたならば」、私は“能力に釣りあわない自信を抱いている勘違い女”であり、何を行おうが何を話そうが何を考えようが、その都度他人に嘲笑されるに違いなく、一生“鏡”を見ずに過ごせるのならばそのまま一生を自信満々で幸せに生きていけるのかもしれないけれど、うっかり“鏡”を見ちゃった日には自信を持たない元の状態よりも激しく自信喪失すること必至であり、そうやっていろいろ考えていてもやっぱり何の自信も湧いてこない。“勘違い女”として嘲笑されるぐらいなら、“ジメジメ女”として嘲笑される方がまだマシ。
  5. 「未来の自分にとって、いま抱えている課題は大きな問題なのか?」と自分に問いかけましょう。たとえばあなたは死の床で人生を思い返しています。友人や家族があなたを取り巻いています。そのような状況でも今の問題は脳裏に浮かぶでしょうか。恐らくそうではないでしょう。物事を客観的に見ることができれば、その恐怖は薄れるのです。
    私の死の床を、私の友人や家族は取り巻かない。長く付き合ってくれるだろう友人の存在に期待できないし、順番で考えれば私より先に両親のほうが死ぬし、私には現時点で配偶者も子供もおらず、確保できる予定も立っていない。そんな未来の自分にとって、いま抱えている課題どころか、全ての課題が大きな問題ではない。私の人生にとって大切なものなんて何一つない。また、私の人生自体も他者や社会にとって大切なものではない。そう考えるとものすごく恐ろしい。
  6. 対象が何であれ、それを求めない限り手に入る確率は0%です。こう信じてみましょう。「自分が求めているものを人にきちんと伝えることができたならば、それを手に入れられる」と。必ずしもそれは真実ではありませんが、そう信じることで自信がわいてくるでしょう。
    自分が求めているものを人にきちんと伝えることができたところで、人が私の為に協力やお膳立てをしてくれるものだという期待は持てない(「お前にはふさわしくないものだ、他にふさわしい人は幾らでもいる」と理性的な主張をかざしつつ妨害してくる可能性ならそれなりに考えられるが)。だから、自分が求めているものを人にきちんと伝えたりしない。そもそも、何も求めないでいられるに越した事はない。希望がなければ失望もない(絶望はあるかもしれない)。
  7. 自分の内面から聞こえてくる悲観的な声は追い払いましょう。人はそのような声を聞いてしまうと、弱気になってしまいます。そうした声の「音量コントロールができる」と想像して音量を下げてみましょう。また、その声をミッキーマウスの声に変えてみるのはどうでしょう。ミッキーマウスの声ならば、たとえそれが批判でも受け流すことができるでしょう。
    ミッキーマウスのあのヘロヘロなふざけた大人気ない裏声でもって批判されたら、他のどんな声で批判されるよりも打ちのめされて立ち直れないんじゃないかと思う。この記事を読んでしまったおかげで、今後しばらくは「自分の内面から聞こえてくる悲観的な声」が全てミッキーマウスの声で聞こえてしまいそう(しかも「ディズニーランドorシーで大量の人が集まるイベント広場にて、楽しげな雰囲気の中、マイクにのったミッキーマウスの声が私個人を糾弾していて皆がそれを聞いて愉快に笑い転げている」という構図を伴って)。

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