2003-12-19 年末ジャンボをギリギリでゲット/ニュースいろいろ/「めがねノこころ」/お布団大好きレオンたん・その3 [長年日記]

[雑記]年末ジャンボをギリギリでゲット

「当たる筈等ないと言いながら その癖誰かが1等賞を貰った店で買う」なんて小細工をする余裕もなく、これ以上はないぐらいの駆け込み状態で買った。

帰り道に宝くじ売り場を見かけ、そう言えば年末ジャンボを買い忘れていた事を思い出し、慌てて駆けつけてみたら、宝くじ売り場のおばさんが、小さなシャッターを締め小部屋から出てドアに鍵をかけ終わったところ。

どうしようと呆然としていると、おばさんのほうから「買うんだったらまだいいわよ」と声をかけてくれたが、「ありがとうございますー」と言いながら店の前に立って、いざ財布を開けてみたら、今度は連番10枚を買うだけのお金が入っていなくて再び呆然。

おばさんに近場のATM取扱コンビニの場所を教えてもらい、大慌てでお金をおろして、売り場に駆け戻ってやっとこ入手した。宝くじを買うだけで運を使い果たしたような気がする。

[動物]萌え猫画像/萌えアニマル画像/下北サル捕獲可能に

「害加える下北のサル 捕獲可能に」

国の天然記念物だけれども、生息数増加・群れの分裂・生息域拡大等により農作物被害が拡大している現状を踏まえ、「人家に侵入した個体」「人に危害を与えた個体」「人に危害を与える恐れのある個体(問題個体)」は、「被害防止対策を行った上で」「1年間の捕獲数は群れの年間増加率を超えない数」「群れの個体数の3%以内」という制限付ながらも、捕獲が認められたようである。

[食べ物]国内KHVは海外流入/男鹿ブリコ/低炭水化物ダイエットが英のクリスマスの食卓を変える?/仏の「飲み残しワイン持ち帰りサービス」/納豆はよくかき混ぜると美味しい

「よみがえる男鹿ブリコ 海岸に打ち寄せられる」sea of tranquility(12月18日付)より)(→関連:「海岸線をおおいつくすハタハタの卵 今年も『ぶりこ』がやってきた!」

ブリコはハタハタの卵(の塊)だそうである。海岸に打ち上げられたブリコの採取は秋田県の漁業規則で禁止されているが、ハタハタを買った中に卵を持ったものが混ざっていた場合はそれを食べても罪に問われないとの事。

「アトキンズ式ダイエットがクリスマスの食卓を変える?」sea of tranquility(12月18日付)より)

アトキンズ式ダイエットはいわゆる「低炭水化物ダイエット」の事で、英国では10人中4人がアトキンズ式ダイエットを意識したクリスマス料理を計画しているとの調査結果があるとの事。具体的には、ローストポテト・ブレッドスタッフィング(七面鳥の詰め物)・クリスマスプディング・ミンスパイが食卓から消え、代わりにベーコン・ソーセージ・パンプキンチーズケーキ・ギリシャヨーグルト等が登場するのでは、と見られているようである。炭水化物を制限していても蛋白質には制限がないので、如何にもダイエットメニュー的な悲壮感はないが、クリスマスらしくないのは確か。

「飲み残しワイン持ち帰りOK 仏レストランで消費拡大策」sea of tranquility(12月18日付)より)

車で来て、飲酒運転の取り締まりを考慮して少量だけ飲む為にグラスで注文する客向けに、「家にお持ち帰り頂けますので、ボトルをご注文の上店内で少量飲んで残りは家にお持ち帰り下さい」というサービスだそうである。「水の代わりにワインを飲む」との話があるだけに、フランスの飲酒検問は、少量程度の飲酒では取り締まりにひっかからないんだろうか。

「納豆の食べ方」つかれた(12月19日付)より)

「納豆の粘り成分であるグルタミン酸はかき混ぜれば混ぜるほど粘りを増し、それでいて旨味も増す」との事。そう言えば納豆汁も、細かく叩いたりすり潰したりした納豆を使うんだったような気がする。

[医療・健康]SARS関連/福岡県の農薬工場跡地で発癌性の疑いあるBHC高濃度で検出/大気汚染は心臓疾患による死亡率を高める/ルーマニアでインフルエンザ大流行/樹木年輪から探る白血病の原因/怖がりラットは短命?

「<有害物質>発がん性の疑いあるBHC 1300倍の濃度で検出」

福岡県福間町花見が丘、中外製薬の子会社である農薬製造会社の永光化成九州工場跡地で、発癌ん性の疑いのあるBHC(ベンゼンヘキサクロライド)が国指針の約1300倍の濃度で検出された、との記事。

「大気汚染は心臓疾患による死亡率を高める――研究報告」sea of tranquility(12月18日付)より)

米国の都市の大気汚染が心臓病による死を引き起こす確率は、同じ汚染が原因の呼吸器疾患によって死に至る確率の2倍、との調査結果。喫煙が肺癌やその他呼吸器疾患だけでなく、心臓疾患をも招く事実を考えれば、当然の結果とも言える。

「医学:樹木年輪から探る白血病の原因」

小児白血病の集団発生が報告されている米国西部地域の、樹木年輪中の過去5年分の金属濃度を調査したところ、環境中のタングステン濃度が高いという共通点がある事が判明した、との記事。現在のところ米国環境保護局はタングステンの発癌性を認めていないそうである。

「医学:怖がりラットは短命?」

新奇恐怖症(新しいもの嫌い)の動物は体内のストレスホルモンのレベルが高い状態にあり、寿命を縮める可能性があると考えられる反面、危険な状況を回避する能力が高いとも言える、との事。

[その他]世界一の癒し効果アザラシロボットが特老ホームを慰問/「ラストサムライ」渡辺謙がゴールデングローブ賞の助演男優賞候補に/melma!でweblogサービス開始

「ギネス認定の“癒やし”効果 城端の特養 アザラシ型ロボットが慰問」森の十字路(12月19日付)より)

ギネスブックで「世界一癒やし効果がある」と認定されたアザラシ型ロボットの「パロ」は、写真を見る限りでも確かに可愛らしいが、孫や子供等血縁者との交流と比べてどちらがより「癒される」のかを考えて、何となく不安になったり。

「melma!でも無料Weblogサービスが登場、12月25日より」

メールマガジンの発行はやった事がないので、「メルマガ発行機能とblog機能の連携」というのはよくわからないのだけど、その新しいblogが「はてなダイアリーのカスタマイズ版」という事なので、つまりtDiaryにも似てるのかなー程度の想像をしてみる。

[読書]めがねノこころ(ゆうきりん/メディアワークス電撃文庫)

出版社作品概要

科学者の母親をテロで幼い頃に亡くし、自衛官の父親は演習等でほとんど家に帰ってこない、そんな男子高校生が、ゴスロリの金髪少女に突然身を狙われるので、仕方なくボディーガードの無表情な眼鏡っ娘との同居を始める……といった話。この、萌えなんだかシリアスなんだかさっぱり訳のわからない筋書きに、あまりに異常過ぎて笑うに笑えない「眼鏡の付替えによる眼鏡っ娘七変化」や、信じられないぐらいに救いのない某設定(ネタバレすぎるので伏せる)がプラスされている。ゆうきりんというライトノベル作家は、私が今まで思っていた以上に混沌としているようである(誉め言葉)。

[レオン]お布団大好きレオンたん・その3

近頃、寝る時は布団にやってくるレオン。しかしまだ布団の中に入るほどではないらしく、布団の上に丸くなって寝るのがお気に入りのようである。

今日家に帰って、レオンのトイレを掃除している最中、レオンはそのお気に入りの筈のお布団の上で、おしっこをしたのだった。何を考えているんだか……(答え:何も考えていない)。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
snow (2003-12-22 21:44)

ウサギはいいけど、モル達(特に毛巻きモル)は餌にありつけてない...。ちょっとかわいそう。
そんなモルに自分を投影してしまう今日この頃。

おうる (2003-12-22 23:26)

猫の粗相は縄張り主張の意図があるようです。レオンくんなりに、自分のお気に入りの場所を侵されるという危機感をナニカのきっかけで感じてしまったのでしょう。きっと。

素光 (2003-12-23 12:06)

>snowさん
ウサギのほうが体が大きくて割り込まれてしまったんでしょうか? 少し後に下がってる毛巻きモルも可愛いですが、ウサギとウサギの間に頭だけ突っ込んでいるモルも可愛いですね。

素光 (2003-12-23 12:08)

>おうるさん
おしっこされた布団はベランダに出したので、「自分のお気に入りの場所を侵されるという危機感」はある意味正しかった訳ですね。マッチポンプとも言いますが。

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