1週間ほど前に受け取ってすぐに冷凍庫に入れて保存し、そろそろ食べようと思って冷蔵庫で解凍した牛肉薄切り。保存方法にも保存期間にも問題がない筈なのに一体何が悪かったのか、ところどころ黒っぽく変色していて感じ悪い。一緒に炒める予定だったピーマンは、一足お先に逝ってしまっていたので、代わりにホールトマト缶とあわせて使う事にする。玉葱のみじん切りも加えようかと思ったが備蓄がなかったので諦める。
塩胡椒で味を付けて出来上がった代物は、トマトの酸味がきつめで不味くはないがごはんには合わない。これは酒のつまみ以外の何物でもない。しかし酒のつまみにするには量が多すぎる。困った。
動物ネタ。
★ 萌え猫画像 地震を探すロビくん(猫DIARY(5月12日付))・ママにおまかせ(猫のいる暮らし(5月13日付))・寄り添って眠る・苦悩を抱えて眠る・敷布の波間に誘う・三角形のおうち・赤い首輪がキュート・白房太郎・神秘的な顔立ちの三毛猫
★ 萌えアニマル画像 「浜松市動物園で赤ちゃんラッシュ」(カンガルーの赤ちゃん)・「カンガルーの子 袋から顔/浜松市動物園」・「迫る閉園、存続に未練/栗林公園動物園」(ドグエラヒヒの赤ちゃん)・「ファミリーパークの『ネクタリン』愛知へ」(トムソンガゼル)・「カルガモの赤ちゃん/福井のホテル庭園 」・「愛らしい鳥のベビー続々 三原 イングランドの丘」(エミューの赤ちゃん&オオダルマインコのヒナ)・「おなかすいたよ! ツバメ子育て真っ最中 」・「野鳥保護 衰弱幼鳥の世話と注意呼びかけ」(カササギの幼鳥)・「タイマイ産卵 繁殖に光/名古屋」(以上9件、森の十字路(5月14日付)より)
★ 萌えアニマル画像番外編 「病気の子にパネル絵の贈り物/市立静岡病院」・「ひとトキ 訴え聞いて」(以上2件、森の十字路(5月14日付)より)
動物写真ではないけれど、パネル絵の猫があまりに可愛いのでリンク。トキは、トキというより女神転生シリーズに出てくる何かの悪魔のコスプレのようで珍妙なのでリンク。
★ 逃亡動物ネタまとめて 「改札口から入った大型犬、大阪の地下鉄線路を走る」・「住宅街にクジャク出現 屋根から屋根へ逃げ回る 麻酔銃で保護−−徳島市/徳島」・「カミツキガメ、路上で発見・保護−−県保護センター知多支所に収容/愛知」・「岩出町の紀の川河川敷でワニガメを捕獲 ペット捨てる?−−岩出署/和歌山」
クジャクが民家に現れるぐらいは迷惑でもなさそうだが、他の地下鉄を走るアフガンハウンド・路上のカミツキガメ・河川敷のワニガメはかなりの迷惑である。特にカメは、子供達が知らずに手を出して大怪我をする前に保護されて、カメにとっても良かったと思う。
★ 「機内持ち込み、サルもOKに−米運輸省」(sea of tranquility(5月12日付)より)
ネコやサルを機内に持ち込まないと精神面の安定を保てないという人でも、飛行機には乗るらしい。
★ 「アリ駆除探る 16日、岩国で東大がフェロモン実験」(※虫画像あり注意※)
このアルゼンチンアリは見た事あるような気がするけど気のせいかなあ。この写真では大きさがわからないのであくまでも形だけの話だが、子供の頃住んでいたアパートの前に巣を作っていた奴がこれそっくりだった。お菓子の屑を与えたり捕まえて水に溺れさせて遊んだりと、毎日のように大変仲良くさせて頂いたものである。
……書いててふと思ったが、親しい異性に対する私の接し方は、子供の頃の蟻に対する接し方とほとんど変わっていないのかもしれない。ただただ気分次第の飴と鞭で、相手は一方的に衰弱する辺りとか。
食べ物ネタ。
★ 「ロッテ、ビタミンなどの栄養を補給できるガム」(High on Hope(5月13日付)より・トップページはこちら)
★ 「『ロンブー龍』和食屋お披露目…亮『億を稼ぐ!』」(→関連:菜乃家 わいんち。/ロンブー龍より)
★ 「タイフードフェスに一日中」(日々の凧あげ通信(5月13日付)より)
辛いのが苦手なので行こうと思わなかったのだけど、こうやってみると果物やデザート等の辛くない食べ物も豊富なようである。来年に向けて少し興味が沸いてきた。
医療・健康ネタ。
原発内の配管工事やその監督作業によって、4年3ヶ月間に70ミリシーベルト被爆し、多発性骨髄腫にかかったという男性。
エイズウイルス患者の母親が出産する際に、子供への感染を防ぐような処置を受けているのは5%足らず、感染防止にコンドームを使用している人は、必要な人の42%程度だそうである。後者の「必要な人」がさすのが具体的にどういう人々かがよくわからないが。
★ 「B型肝炎ウイルスの増殖、RNAで抑制 米国で実験成功 」(sea of tranquility(5月12日付)より)
ウイルスのRNAに結びついて本来の働きができなくなるような合成RNA断片によって、B型肝炎にかかったネズミの血清中ウイルス抗原量が85〜99%減少したとの事。
★ 「緑の青臭いにおいにストレス消す効果 ホルモンと関係 」(sea of tranquility(5月12日付)より)
その他ネタ。
★ 「『アカギツツジ』満開」(森の十字路(5月14日付)より)
赤系統のカラーを用意してくれると、嬉しさのあまりプレイするソフトがなくても買ってしまうかもしれない。と言いつつNINTENDO64のクリアレッドはまだ買っていない(買う気は満々)。
漫画喫茶が業界に利益を還元するなら、新古書店も同じようにせざるを得なくなるだろう。元を枯らしてしまっては漫画喫茶も新古書店も成り立たないのだから、できればできるだけ利用者に負担をかけない形で、還元が行われると望ましい。
メールソフトの名前欄に特殊な文字を入力していた為に、メールサーバを経由する途中でメールアドレスが文字化けを起こし、結果的には不特定多数へのメール誤転送を引き起こして個人情報が漏洩した、という事件が実際にあったようである。利用者側の教訓としては、メールの名前には顔文字を使わないほうが良い、といった辺りだろうか。
★ 都道府県別自アン民調査(自アン+より)
市区等まで書いてくれると尚良し。
箱作は今住んでいる所に、自分以外自アン民がいるのか知りたいのですヨ。
最初は箱題通りの純朴なアンケート箱かと思われたが、「↓ここから下は劣等県(都道府県)」項の出現で、箱作の思惑をよそに?暴走を始める自アン+民。各都道府県を次々と飲み込んでいく「↓ここから下は劣等県(都道府県)」項と、飲み込まれたくない為に「神奈川県」項へ複数投票を重ねて1位に必死にしがみつく神奈川県民達との熾烈な争い。そこへ今度は「ここから上は劣等県(都道府県)」項が登場しどんどんと上昇を続け、神奈川県は栄光の座から一転して劣等県に墜ちるかと思いきや、何故か巻き添えを食らって道連れにされようとする「千葉県」項の姿が……。
自アン+民達の熱くて不毛な闘いは、約20日間に渡った。結果、神奈川県は唯一無二の劣等県の座を手に入れた。小学生の遊びみたいでなかなか楽しかった(by参加者)。
あなたを寿司ネタにしちゃうのだ!名づけて'寿司ネタ女鑑定!'
お安いネタ?それとも超高級ネタ?
sea of tranquility(5月12日付)より。
ネタのおまけみたいなガリ女
寿司ネタじゃないじゃん!って言ってるあなた、これが現実です。受け入れましょ。すべてにおいて消極的で、周囲からは「いてもいなくても一緒」って思われがち。どちらかというと、うっとおしくて嫌われるタイプ。でも、落ち込まないで。お寿司にはガリが欠かせないし、それにこだわる職人や客がいるんだもの、縁の下の力持ちよ!見えないところでコツコツ努力するあなた、きっと誰かが見ていてくれるからね!
いや、誰も見てくれてなくても構わないつーか諦めてるから。「お寿司にはガリが欠かせないし」とか言って慰めてるつもりかもしれないけど、私はお寿司を食べる時にガリは避けて食べるから。逆効果だから。
「マトリックス・リローデッド」を観に行く前に「マトリックス」のおさらいをしておかなきゃ、と思いつつ、借りてきたのはリターナー。似ているが違うがこれはこれで良い事にする。
幼い頃に親友をさらわれた過去を持つ凄腕戦闘員ミヤモトが、親友をさらった張本人であるミゾグチを発見し復讐を遂げんとするところに突如現れる、宇宙人に完全征圧される一歩手前の世界を変える一縷の望みとして未来からやってきた少女ミリ。ミヤモトはミリからの強引な依頼を受けて、「地球に侵略してきた宇宙人の最初の1人」捜しを手伝う羽目になる……。
ストーリーは王道的ながら細かい点まできっちりと説明されていて好感がもてる。そして何よりもミヤモトとミリとミゾグチ、あと名前が分からないが情報屋の樹木希林が素晴らしい。鬼武者の台詞を耳にしたせいで棒読み大根役者のイメージを持っていた金城武は、真面目な表情もお茶目な表情もそしてアクションも全部カッコ良い。登場シーンを見た時には「なんで無理矢理若い女の子を出すかなーだったら男の子か大人の女性のほうが映えそうなのに」としか思わなかった鈴木杏は、ふてぶてしく生意気な態度の中から時折見せる年相応の可愛らしさが激しく萌え。岸谷五朗の子供や美女を無差別かつに無表情に殺しまくる狂いっぷりもスゴイ。樹木希林はあのままなのでそれがまた良い。もう、とても良かった。名無し脇役キャラ達の動きが時折もたついて見えるものの(演技のせいか演出のせいかはわからない)、たいした欠点には感じない。今まで観た日本の映画の中で、一二を争う面白さだった。監督&鈴木杏繋がりの「ジュブナイル」も近い内に観ておかないと。
初めまして。牛肉トマト煮はパスタに絡めるといいと思います。
こんばんは。ツッコミどうもありがとうございます。
牛肉トマト煮ですが、今回のは水分を飛ばしすぎてしまっていて、パスタに絡みそうにありませんでした…。今度は最初から「パスタと絡める」用途で、水分残しつつ作ってみようと思います。