ごちゃまぜ。
その1:「『コオロギ・チョコ』の試食も 米大学の昆虫展」という記事(Crescent is in the blues.(10月14日付)より)。昆虫入り食品については、日本でもイナゴの佃煮や蜂の子等の食文化(どちらも鯉の店「小諸魚甲」内の信州の珍味より)があるから、凄まじく奇異という事はないのだけど……。ヤスデを持ってみるコーナーに人気が集まるという事態が理解不能。私が自ら進んでヤスデに触れる機会があるとすれば、ムカデ(強い毒がある)とゲジ(激しくグロテスク)との3択を迫られた場合ぐらいしか考えられない。
その2:「1600万年前のクジラ 庄原で化石発掘」という記事。猿人すら存在しない遥か昔に生息した鯨の成れの果て(……でいいんだよな確か)。
その3:猫バンド(※音が出るので注意※/かーずSP(10月13日付)より)。マリンバ?を叩いてる猫が可愛い。歌ってる猫は口元が人間なので可愛いというよりやや気持ち悪い。他の猫達は皆同じ姿にしか見えなくて可愛い。でも猫は喫煙禁止。
シリーズ第6巻。表紙は1人1人順番にきて今回は俊也かと思いきや、空目だったのが意外。次こそ俊也として、空目周辺全員使い切ったからって話が終わる訳じゃないよなー、と今から不安になってみたり。
ドキドキしながら最後まで一気に読み終わって初めて、前後編だと気付いた時のショックといったらもう……。謎のほとんどがそのまま残っているし、下手な触れ方をすると後編のネタバレになるので適当な線に留めておく。文化祭だというのに相変わらず凄惨な事件が起きる、まさに「狙われた学園」状態な空目達の学校であるが、1巻からずっと陰鬱な空気をまとっているのは、描かれる対象が殆どインドア系なせいもあるのでは?とふと考えてみた。俊也がメインの巻ではどうなるだろう、と今から考えてみたり。別に俊也ファンではないので念の為。
官能怪奇小説、つまりはエログロバイオレンス小説。覆面作家という触れ込みにつられて買って読んでみたが、読み終わっても誰だかわからない。読んでわかるほど官能怪奇小説に通じてないのだからまあ仕方ないとして、じゃあネットで調べてみようかと思っても、現時点では何処でも全く取り上げられていないようで調べようがない。困った。
物語自体は、イヅモの民側から繰り出される敵の多種多様さと比べて、ヤマトの民側の人材に乏しい辺りが生彩を欠く感じ。あと設定上仕方ないとは言え、Hシーンが慌しいのは官能的というよりギャグめいて感じる。今後続巻が出た場合、読むかどうかは微妙。