2002-02-04 仕事的厄日 [長年日記]

[雑記]仕事的厄日

1月分の課金締め日を明日に控えた今日、何事もなければやりがいと達成感を味わえる充実した忙しさの1日である筈が、トラブルというより「運の悪い」出来事続出で最高に滅入る1日となった。今日の日記は頭の中を整理する為だけに書いている。読み飛ばし歓迎。

  • 先週末までに課金処理できなかった請求は僅か2件、その内の1件は「客先と金額調整中」との事で今日になっても処理できず、残りの1件はシステム不具合で入力ができない。
  • システムの不具合を直してもらわない事にはどうにもならないので、システム担当に連絡。折り返しを待つ間、勤め先の上司達と何故か来社していた派遣元の部長に、手持ち無沙汰ぶりを晒す事になる。
  • 彼等が去るのと入れ替わりにシステム担当から連絡が入り、システム修正に若干時間がかかるとの事。修正の間に現在の全課金データを抽出してメールで送ってくれるよう依頼。抽出された課金データは、私と各営業担当とで金額差異のチェックに使うので、送られたデータをまず営業担当のメーリングリストに送付。それからそのデータを参照してチェックを始めたところ、1月分ではなく2月分の課金データである事が判明。再びシステム担当者に連絡して1月分データを送り直してもらい、送られてきたそれを営業担当のメーリングリストに送りなおす。営業担当からは、私が間違えたようにしか見えないと思われる。
  • しばらくして、別のシステム担当から新しいシステムが送付される。設定がわからないので、私の席まで来てもらって作業をして頂く。作業中、先程送付された新しいシステムが間違ったモノである事がわかり、正しいシステムを送付し直してもらうところからやり直し。
  • 先週末の残業ももはや全く意味はなく、処理は予定を大幅に遅れまくり。おかげで新しい業務の勉強会にも参加できず、ハイテンションな隣席の女性が甲高い声で喚いたりドタドタと足音荒く走りまわったりと、クソ騒がしく仕事してるのを煩わしく思いながら、でも「自分の仕事が上手くいかないから当り散らしている」と思われるのは嫌なので、髪振り乱しつつ黙々とチェックに集中。意地と根性で定時ちょい過ぎに終わらせるが、虚ろな気分と疲れしか感じられない。
  • 「客先と金額調整中」の売上は結局金額が定まらず、明日に持ち越し。
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